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宝塚市職員の副課長が不動産投資で巨額の利益を出していたことが話題となっていましたが、公務員が不動産投資をしたくなるのも、最もだと思います。公務員は安定した給与ですが、それでも大手企業に比べたらそんなに多くの給与をもらっているわけではないので、サイドビジネスをやりたいと思うものです。

そこで、今回は公務員にとっておすすめしたい不動産投資について備忘録も兼ねてメモします。


不動産投資にとって必要なことは借金(ファイナンス)

不動産投資は、当然まとまったお金が必要となります。
しかし、まとまったお金を貯金しようと思ったら、何年もかかります。
当然、時間をかけて、なおかつ所得が年々上がる公務員ならば、将来的には購入できますが、そのころには定年も控えて、投資に余力を裂く気力もないでしょう。

気力がある、30代のうちに研究して準備したら良いと思います。そして、その不動産投資の原資は、ファイナンスによって調達します。

借金は、言い換えれば将来得られる収入の前借であり、借金は時間を買うという発想にもつながります。
なので、借金をするということは不動産投資にとって必要なことなので、不動産投資を考えるならば、ファイナンスについても十分な勉強が必要であることは言うまでもありません。


公務員の不動産投資のポイントは何か?

公務員の不動産投資にとって必要なことは、以下の2点だと思います。


1 資金調達をどうするか?

2 投資物件をどう選択するか?


では、公務員はどのような資金調達方法があるのか検討したいと思います。


共済組合から借り入れをする

市町村職員ならみんな加入している市町村共済組合ですが、過去のエントリーでその共済貯金の利率がお得であることを紹介しましたが、同時に貸付の利率も低い利率で借り入れがすることができます。
しかし、注目するべきは金融機関と違って、信用情報が傷つかない、ということです。信用情報も傷つかず、民間の金融機関に比べて審査が甘いのが共済組合の貸付制度ですので、利用できる権利があるのならば活用してもいいと思います。

参考記事
【公務員蓄財術】市町村共済から低利でお金を借りよう
http://lifehacking360.com/archives/36144850.html


では、無事借り入れができてそれからどうするか?


安い金利でローンを組んでさっさと返済する

過去のエントリーでイオン銀行のローンを活用を紹介しましたが、このような住宅ローンは当然ながら賃貸用不動産としての貸付はできませんが、ローンを返し終われば賃貸用不動産にすることができます。

なので、ローンを組んで購入したらさっさと返済しましょう。当たり前すぎて恐縮ですが、これがリスクも低いし、仮に借りてが見つからなくても、自分で住めばいいんですし。


では、どのような物件を購入した方がいいのか?


生活保護受給者を対象にした物件を購入する

需要があるのは、間違いなく生活保護受給者でしょうね。というのは、彼らは基本的に孤立化しており保証人がいないために居宅が難しいという問題を抱えており、ふつうのアパートはお断りすることが多いです。
そこで、彼らを対象とした物件を購入するという方法があります。

当然、そんなハイソな感じじゃなくても、いいので最低限の居住空間があればいいと思います。あと、生活保護受給者は、高齢者も多いので病院の近くがいいかもしれません。

なので、建物よりも立地を重視した方がいいと思います。


参考リンク
ケースワーカーだから実現できる100万円で可能なボロ物件不動産投資法



不動産投資するならば一戸建て?アパート?ワンルームマンション?

個人的には、マンションよりも一戸建ての方がいいのではないか、と思います。というのもやはり、土地が残りますので、マンションのように区分所有でなく、かつ、管理費が発生しないことが大きいと思います。

また、アパート一棟買いを初心者がやるのは、リスクが高すぎです、ましてや借金してレバレッジ組むならばなおさらだと思いますし。。。

最悪、自分が住めば良い。これが不動産投資の安心できる心のよりどころとなりますので、それを考えても一戸建てを購入した方がいいと思います。


賃貸併用住宅という方法もある

先ほどから自分で住めば良いと書いていますが、ならば賃貸併用住宅という方法もあります。
これは何かということ、自分の家の一部を賃貸に出すという方法です。

http://www.misawa.co.jp/totikatuyo/oyakudati/heiyou/index.html

たとえば、2世帯住宅の半分を親でなく他の人に貸し出すというものです。
これも仮に住む人がいなくても、自分の親、自分の子供を住まわせてあげればいいのです。
しかも、この賃貸併用住宅ならば、住宅ローンが使えますので、最初の一歩としては良いのではないでしょうか。


何はともあれファイナンス

大切なことは、公務員という社会的信用を背景に積極的にファイナンスを実施することです。借金に慎重な人が多いのも公務員の特徴ですが、だからこそ有利に活用して、レバレッジをかけることを忘れてはいけないと思います。


以下の佐々木蔵之介さんのバナーから入ると、不動産投資に役立つ無料DVD&パンフレットがもらえるので、一度目を通しておくことをお勧めします。

 
無料と思って正直侮っていましたが、結構具体的に教えてくれていたので、これが無料だったのは本当にお得でしたよ。

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