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誰もが夢見るアーリーリタイアメントですが、そう簡単にはできないのが現実です。

アーリーリタイアメントを実現するためには、実際に経済的に成功した人の著作を読むことで、その人の思考力を学ぶ必要があると思いますので、今回は30代で資産5億円を築きあげた午堂登紀雄さんの著作「僕が30代で5億円の資産をつくれたのは、誰でもできるシンプルなことを大切にしただけ。」を紹介したいと思います。

午堂 登紀雄さんの一か月の収入

この著作の中では午堂 登紀雄さんの一か月の収入が明らかにされています。収入の内訳は以下の通りです。

★不動産関連

不動産仲介の手数料収入 
120万円

海外不動産の売買手数料
40万円

所有する不動産からの家賃収入
60万円

★金融関連

FXトレードによる利益
95万円

★ネット関連

アフィリエイト収入
5万円

メルマガの広告収入
10万円

有料メルマガの収入
10万円

ウェブコラムからの原稿料
10万円

★講演会関連

セミナー収入
25万円

講演料収入
35万円

★著作関係

書籍の印税
65万円

雑誌連載の原稿料 
2万円

雑誌取材の収入
3万円

★その他

保険の販売手数料
30万円


合計510万円となっています。 


この本にはどういうことが書いてあるの??

では、どのようにしたらこのような収入を得られるのかが大切になります。以下ではその具体的な方法について検証していきたいと思います。ただ、こういう類の本は目次をみたら中身がわかります。構成は以下のとおりです。以下はAmazonから引用しましたが、詳しい内容までは掲載されていませんでした。

第1章 30代で「稼ぐ人」になるための仕組みづくり
第2章 30代で「稼ぐ人」になるための時間の使い方
第3章 30代で「稼ぐ人」になるためのコミュニケーション
第4章 30代で「稼ぐ人」になるための習慣
第5章 30代で「稼ぐ人」になるための視点・発想を変える
第6章 30代で「稼ぐ人」になるためのモチベーションマネジメント

大きなテーマとしては、仕組み、時間、コミュニケーション、習慣、視点、モチベーションの高め方が書いてあるようです。しかし、これだけでは、詳細にはわかりませんので、その中身はどのようなことが書いているか詳しく書いていきたいと思います。

 
この本で教えていることは??



以下でこの本において、どのようなことを教えているのか箇条書きでまとめます。

・成功している人は優秀な人ではなく、仕組みを作った人
 
 過剰な負荷がかかるものは、本人の意志が強くない限り続かないので、続く仕組みが必要ですよね。貯金だったら、給料から自動天引きとかね。
 
・自分のゴールデンタイムを知る。
・朝にやってはいけないことリストを作る。
・月曜日は予定を入れない。
・日曜日の午前中に少し仕事したら、月曜日がラクだよ。
・打ち合わせは眠くなる午後がいいよ。

・時間の密度は高めろよ。
・睡眠は十分取ろう。
・優先順位を決めて仕事をしよう。
・同時進行にできる仕事をしよう。
・見切ることも時には大切。
・ビジネスは走りながら修正したらいいよ。
・残業は悪いことではないよ。
・早朝出社して先に残業するという手もあるよ。
・時間を使ってお金を買ってみてはどうかな?

・情報を欲しかったら、情報を発信しよう。
・甘え上手は武器になる。

・とりあえず始めてみる。

 意欲があるから取組むのではなくて、取り組んでいるから意欲がでてくるという事実

・どうせ内部の人にみせるだけだから、そんなに企画書を綺麗に作らなくてもいいんじゃない?
・情報は整理しない。

 いつか使うだろいう情報は、おそらく永久使わない。 

・鈍感なやつになろう。
・仕事を面白くする工夫をしよう。

 小さな工夫の積み重ねによって技能が高まり、仕事が面白くなるよ。

・通勤で往復2時間も無駄とはいえないよ。電車で読書とかしてみたら?

・やる気がでないときにやることリストを作っておく。

 単純作業や伝票書き、コピー取りなど 

・やる気があるときにとことんやっておいて、やる気の貯金を作っておく。
・ 健康に投資しよう。
 

どの成功本に共通していることは、いかに簡単に、ラクに金持ちになるか、ということがテーマにあるようで、その手段の一つが仕組みを作るということですし、この本にも仕組みや習慣について書かれています。
  

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