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最近、ネクサス7を購入してキンドルにて電子書籍を楽しんでいる今日この頃ですが、ブログを書いてて考えたのは、ブログを書くぐらいであれば、一定のコンテンツを貯めたら書籍を出してもいいのではないか、ということです。しかし、当然ながら自費出版はもちろん、出版することはハードルが非常に高いのが現状です。

そこで、今回は電子書籍によって出版するという進路を提案したいと思います。


目次

ブログは自動販売機
情報社会の職業、それがブロガー
電子書籍化を目指す
ブロガーでなく、作「家」を目指す
ブログが自分の可能性を広げてくれる。
公務員は作家向きかも!? 

ブログは自動販売機

収入源を仕組みによって自動的に得ることができるのがブログの利点です。
私自身は、労働によって収入を得るというライフスタイルは極めて古いものだと思っていますので、収入も自動化してなくしたいと思っています。
家事労働とサラリーマン労働は無くして、自由時間を広げることでさらに新しい事業をすることができると思います。家事労働もサラリーマン労働も同じことを繰り返して、蓄積ができないというところが欠点なので、蓄積ができてやればやるほど、楽になる、そんな労働をしたいですね。

情報社会の職業、それがブロガー

情報社会の新しい職業スタイルとしては、ブロガーがあります。
これは昔からいるフリーライターと同じですが、違うところといえば、販売ルートがネットによって広がったということです。昔であれば、出版社でしたが、今はグーグルアドセンスやAmazonキンドルなどいろいろな収益を生むインフラがありますので、これらを組み合わせたマネタイズを実現することができます。

情報社会では、付加価値を生み出す力が価値あるスキルと言えると思います。
その一つが文章で付加価値を生み出すというものであり、それが一般的な国語力とタイピング、ネットをある程度こなすことができたら、一定の収入をえることができるのではないでしょうか。


電子書籍化を目指す

ブログで記事をためて、ミニサイトでスピンアウトする(わかったブログモデル)
ある程度コンテンツが充実してきたら、キンドルで電子書籍をリリースする。
ブログ>ミニサイト>キンドル書籍
この順番でコンテンツを貯めていく。コンテンツを貯めることで、不労所得に結び付くでしょう。


ブロガーでなく、作「家」を目指す

最終的なゴールは、電子書籍を定期に出す個人としての作家ではなく、編集スタッフを複数持つニュースサイト、まさに組織として情報を発信する作「家」であると思います。作家である以上、ただの職人として終わるのではなく、組織としてビジネスを展開していくことを考えて行動することが必要になります。

コンテンツを生み出し、付加価値を生み出すことで収入を得るというライフスタイルを実現する仕組みを作っていきましょう。


ブログが自分の可能性を広げてくれる。

ブログを継続して書くことで、副収入はもちろんのこと、今後の自分の可能性を広げてくれると思います。
ブログがきっかけで講演依頼が来て、講演会やコンサルタントになることもできるかもしれません。
つまり、自分のもつ知識を販売して生活する人になる可能性があるということです。


公務員は作家向きかも!?

公務員は簡単にいえば、難しい、ひねくれた人が多いです。いちいち理屈を考えるのも公務員ならではの特徴です。それならば、自分の考えを言葉にして、アウトプットして稼ぐ生活も良いのではないでしょうか?

私自身、いろいろ悩んできて、そのたびにメンタル予防もかねて言葉にしてきました。なので、言葉を書くという週刊は学生時代から続いていますので、文章を書くことはそこまで苦しくはありません。
自分の考えを普段から言葉にして整理することで、いざというときに言葉にして話すことができますので表現力を高めるという観点からみても良いと思います。 


まとめ

公務員を含めて、文書を普段から書く方は、文筆業を進路の一つとして考えてもいいのかもしれません。当然ながら、イケダハヤトさんが言うようにしんどいと思うので、今はブログで継続して足腰を鍛えておきましょう。
 
 
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