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公務員のみなさま!副業ライフをエンジョイしているのでしょうか?その中でも一番やりやすく、そして稼げるのが株式投資だと思いますが、スマホが普及している今であれば、かつてほどのハードルは下がったのではないでしょうか?

しかし、そんな株式投資のネックは、元手が少ないと思ったほど稼げないという点ですね。貯金が100万未満ならば、それこそ、株式投資は無意味なのかもしれません。。。。そこで、今回は、そんな少ない元手というネックを解消する方法、信用買いについて書きたいと思いますが、元手が少ないならば、レバレッジ要素のある信用買いはかならずするべし!ですよ。

なぜ信用取引、しかも信用買いで株式を買うのか?
  
そもそも、何で株式を信用取引で買うのか?という疑問がありますよね。ます、信用取引のメリットとしては、少ない元手で株を買うことができるということです。これは知っていますね。元手が30万円あれば、その3倍まで証券会社から株を借りることで取引することができます。つまり、30万円を担保にして、100万円分の株を買うことができるというわけですね。

ここでシミュレーションをしてみましょう。

信用取引で、30万元手にして、100万円の高配当銘柄、年利5%分を買ったとします。すると、権利確定日以降に5万円が手に入ります。これを元手30万円と比較すると、年利16%ほどになります。これが、いわゆるレバレッジの力、というものですね。

なので、結論として、信用買いで高配当銘柄を買うメリットは、レバレッジが利くということですね。


レバレッジのリスクも忘れてはいけない。
  
しかし、リターンが増えるということは、当然リスクもあります。

1 下落したら、レバレッジの分損する

先ほどの高配当銘柄ですが、うまいこと年利16%を得るチャンスもありますが、当然ながら、価格が下がって含み損が増えることで売ろうにも売れなくなるという塩づけリスクもあります。それに加えて

2 信用買いの金利がかかる。

証券会社によっても、金利にも差がありますが、だいたいの金利は2.8%ぐらいですので、100万円借りたら、6か月限定の制度信用の場合は、100万円×2.8%=28,000円の半年分ですので、16,000円がかかる計算になります。


とはいえ、30万円ではたとえ、高配当銘柄でも年間1万5000円程度の儲けにしかなりませんが、それがレバレッジの力で大きくなるのは魅力的だと思います。


少ない元手ならば、レバレッジしよう
  

株式投資は元手がやはり大きいほど、その分稼ぎやすいのですが、小さければ、やはりリターンも少なくなってしまうという宿命があります。古来より力のない人は、てこの原理を大いに利用して、大きい取引を実現してきました。信用買いというリスクを把握したうえで、元手をレバレッジ効果を利かすことで、お金がたまるのを待つのでなく、時間を先取りするという意味でも、信用買いはおすすめの買い方といえるでしょう。

公務員のように安定しているのであれば、多少のレバレッジ=借金もそんなに恐れることはないと思いますので、うまく利用して元手を増やして、リターンを増やしていきたいですね。
 


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