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クオカードはコンビニや書店、ファミリーレストランなど広い範囲で使うことができる非常に役立つ金券です。
今回はそんなクオカードがもらえる株式を紹介したいと思います。

飲み会やコンビニなどを多く利用する機会も多いと思いますので、ぜひご検討ください
証券コード 企業名 必要株数 クオカード 優待利回り(%) 配当利回り 合計利回り
2178 トライSTG 100株 1000円分 1 2.87 3.87
2179 成学社 100株 1000円分 2.1 1.04 3.14
3089 テクノアルファ 100株 1000円分 0.6 1.72 2.32
3160 大光 100株 500円分 1.1 1.18 2.28
3167 TOKAI HD 100株 500円分 1.8 3.9 5.7
3630 電算システム 100株 3000円分 1.6 1.29 2.89
4358 TYO 100株 1000円分 1 2.51 3.51
4668 明光ネット 100株 3000円分 2.1 2.43 4.53
4828 東洋BENG 100株 500円分 1.4 0.99 2.39
5909 コロナ 100株 500円分 0.8 2.24 3.04
6070 キャリアリンク 100株 1000円分 0.4 0.77 1.17
7291 日プラスト 100株 500円分 1.2 1.2 2.4
7480 スズデン 100株 1000円分 1 3.76 4.76
7510 たけびし 100株 1500円分 1.3 2.32 3.62
7525 リックス 100株 1000円分 1.4 2.18 3.58
7883 サンメッセ 100株 1000円分 2 1.32 3.42
9629 ピーシーエー 100株 3000円分 1.9 1.98 3.88
9995 イーストン 100株 1000円分 2 2.17 3.87

※配当利回りは平成27年8月6日時点に基づいて算出しています。


あまり、優待だけ見ても、利回り的には魅力は極めて薄いですね。。。高くても2%というのはちょっと投資を躊躇します。

とはいえ、株主優待は配当と違って税金がかからないという点が一番のポイントです
それに配当と株主優待のトータル利回りでは4%や5%を超える銘柄もあります

特にTOKAIホールディングス、スズデン、明光ネットワークはこのようにみると非常に有利な利回りであることがわかります。

このように株主優待は機関投資家が注目しない、ある意味ニッチな投資対象なので検討してはいかがでしょうか?


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