2014-08-10-20-20-20






松井証券は日本のネット証券会社の先駆け的存在で、驚くようなサービスを展開してきました。今でこそ、SBI証券やそのほかのネット証券会社の活躍で影に隠れがちですが、今回紹介する、低位株、それも10万円株を買うならば、圧倒的にSBI証券よりも、松井証券が断然おすすめです。

では、なぜ松井証券が良いのでしょうか?




銀行預金よりも圧倒的に有利な低位株
  

低位株は思いにボロ株ともいわれますが、株価が10円以下から5万円以下でも買うことができる株までいろいろな種類があります。ちなみに低位株は過去に紹介していますので、そこから紹介すると、以下のようにあります。

銘柄(コード) 配当利回り
1717 明豊ファシリ 2.46
2170 LINK&M 2.73
2353 日駐 1.92
2399 綜合臨床HD 2.07
2768 双日 2.88
3241 ウィル 2.69
3251 PMO 2.34
4358 TYO 2.53
4800 オリコン 2.53
6727 ワコム 3.79
8411 みずほ 2.81
8703 KABU.COM 2.86
9445 Fテレコム 3.73
9831 ヤマダ電機 1.21

ヤマダ電機については、配当こそ低いものの、株主優待を含むと高いものになります。このように見てみると、平均的に2%以上の利回りを誇るものが多く、公務員の共済貯金をも上回る魅力的な利回りとなっています。とはいえ、5万円以下で買えるからこそ、その取引手数料は安い方がいいですよね。

松井証券で10万円以下の取引は0円!
  
うだうだ説明するよりも、まずはこの表を見てください。

取引金額別(1日定額)
証券会社 10万円 20万円 50万円 100万円
SBI証券 150円 199円 293円 525円
楽天証券 429円 429円 429円 858円
ライブスター証券 400円 400円 400円 600円
GMOクリック証券 213円 213円 399円 797円
岡三オンライン証券 99円 200円 500円 800円
松井証券 0円 300円 500円 1,000円


この表を見ると、松井証券では10万円の取引はなんと0円となっています!つまり、手数料分利回りも高くなります。なので、10万円以下の株を積立して買うのであれば、だんぜん松井証券がお得、であることがわかると思います。

当然、口座維持手数料なども無料ですので、10万円以下の株式を頻繁に買うのであれば、松井証券を利用しないのはもったいないです。

ただし、1日の取引が10万円を超える手数料がかかってしまうので、取引は10万円以下で抑える、ということだけを気を付けてくださいね。


松井証券手数料
http://www.matsui.co.jp/service/fee/list.html


松井証券は投資対象としても魅力的
  
松井証券は、低位株取引専用の口座としても非常に魅力的な安い取引手数料で使うことができますが、実は純粋に投資対象としても魅力的です。


松井証券(株)
http://www.nikkei.com/markets/company/index.aspx?scode=8628 


今日時点の配当利回りは3.83%と、非常に高利回りの優良銘柄と言えます。
実際、証券会社には松井証券のように高利回りの銘柄も多いので、機会があれば、そんな高利回りの証券会社の利回りランキングを作成したいと思います。

なので、低位株で手堅く利回りを確保し、松井証券で手数料を0円とすることで、資産を増やすことに貢献することができますね。 


口座開設ならばポイントサイト経由が絶対お得!


さっそく口座を開設したいとお考えの人は、普通に公式サイトから申し込むよりもポイントサイト経由がお得です。というのも、ポイントサイト経由であれば、ポイントがキャッシュバックされるからです!

そこでおすすめしたいのが、ポイントサイトの中でも最も高還元で有名なハピタス 経由での申し込みです。

 8751

手間はほとんどないうえ、会費もかからないので、絶対おすすめですよ

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス



スポンサーリンク