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公務員の方が資産形成を行える手段は幾つかありますが、株式投資もそのひとつとなります。

株式投資と一言で言っても、その方法は複数あります。最も短時間での取引を繰り返すデイトレードから、年単位での保有を続ける長期投資まで自由に選ぶことができます。また、収益をあげる目標によっても取るべき手段は変わります。

例えば機関投資家などは、年度単位での成績、月単位での成績を求められるためにその区切りで利益を確定させる必要があります。また短時間で損益を確定させておきたい個人投資家ならばデイトレードを選択します。

ところが、実際、毎日仕事がある公務員がデイトレードをすることは不可能ですよね。そこで、おすすめが長期投資です。



頻繁に取引できないからこそ、長期投資

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それでは公務員の場合はどれを選択すれば良いのでしょうか。日中の就業時間内にはもちろん、相場の動きを見るわけにはいかないものです。そしてここが大事なことですが、その動きが気になるような投資であってもいけないのです。つまり、短期的な株式相場の上下は気にしないで済むような手段を取ることが必要となります。

そこで、必然的に長期投資という形になります。しかも経済環境によって大きく変動しないような銘柄を保有することが大切です。一般的にはライフラインや交通などに関わる業種は、景気変動の影響を受けにくいとされています。このような業種の中で銘柄を選択して、長いスパンで保有するのが一つの方法となります。


長期投資で手堅く高利回りの株を買ってみよう

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株式を保有することによって配当金や株主優待を受けることができます。その利回りが高いものを選んで保有するだけでも、定期預金よりも多くの収益をあげることができます。この場合、過去の配当金などを調べることも大切です。大きく変動しないような銘柄を選んでおくと、株価自体がどのように変動しても安心して保有できることになります。逆に株価が下がった時に買い増しすれば、購入単価を下げることができます。

つまり配当金や株主優待の利回りが上昇することになります。なお、株式投資をするのならば、取引手数料が低い証券会社を選ぶべきです。おすすめは、業界でも最安水準の取引手数料の楽天証券 だと思います。


ということは、株式の購入の仕方としては、少しずつ買い増していくという形になります。このスタンスで運用すれば、株価が下がっても気にならなくなるわけです。むしろ安く買える好機と見ることができます。このように心理的にも負担がかからないような運用を心掛けることが大切です。

 
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