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公務員が株式投資を行う場合、基本は長期投資ということになります。日頃の細かな値動きに翻弄されることなく、心理的にも負担をかけないために必要な手段というわけです。けれども、それは放置しておけば良いというわけではありません。

株式投資には常に勉強が必要です。また、その売買というものは、いわゆる職人の技術と同じように長年の経験の積み重ねが必要となります。

とはいえ、すぐに一攫千金を狙いという山っ気たっぷりの公務員の方もいるでしょう笑そこで、今回はリスクもあるが、それだけリターンもある信用取引について書きたいと思いますが、同時にリスクを軽減する方法についても書きたいと思います。

信用取引という一気に資産を増やすブースター


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株式投資の技術を、少しずつでも身につけるという意味で、もちろん負担をかけない範囲での売買技術を磨くことも行なっておくと良いものです。といってももちろん、短期的な値動きで利益を得るのが目的ではなく、あくまでもリスクを軽減させるためのものです。


株式投資には、信用取引というものがあります。多くはレバレッジを効かせて、より多くの利益を得るために利用するものです。けれどもこれは、リスク軽減にも役立てることができます。つまり、値下がりの局面においても売り建てしておくことで、その下落リスクを回避することが可能となるものです。株式購入による買い建てに対して、売り建てを行うことで値下がりのリスク回避を行うというわけです。


公務員副業ドットコム
公務員の株式投資では信用買いがかなり有利である理由



リスクヘッジのための売り建て


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もちろん、公務員が行う株式投資は、短期的な値動きによるキャピタルゲインを求めるものではありません。けれども人によっては、その短期的な価格の動きがどうしても気になってしまう性格の人がいるものです。保有する株式が値下がりすることで、日中の業務に手がつかなくなるようでは困ります。


そこで、この売り建てを建てておくことにより、不安は少しでも解消されることがわかります。もちろん、逆に相場が上昇すると売り建ては損失を出すようになります。そこで、買い建て銘柄と売り建て銘柄のふたつの過去の値動きを調べることになります。このふたつの差額が縮まっているようであれば、相対的に値を下げている銘柄を売り建てて、もう片方を買い建てることになります。


このポジションを持つことによって、相場全体がどのように動いても安心していられることになります。再びその差が広がるようになれば、両方ともに決済しても良いですし、値を上げている方だけを買い建てとして残しても良いことになります。ちなみに、株式投資に興味がある方は、まずは初心者向けのツールと低料金の楽天証券 がおすすめですよ!

このような技術に磨きをかけることも株式投資の面白さですし、また短期的にこまめにチェックする必要も無いので、公務員でも安心して取り組むことができます。
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