c-060


株式投資に限らずに、お金が絡むものには人の心理が大きく影響することになります。特に株式投資は、その方法によってはギャンブルの要素が強くなるものです。


もちろん、株式投資はリスク管理という意味で確率についての知識が必要です。そしてギャンブルもその確率を利用したものです。つまり全くの無関係ではないために、何かしらの心理面におけるコントロールが必要となります。

公務員の場合は長期投資が必要となります。けれども人によって性格も気質も異なります。短期的な値動きがどうしても気になる性格ならば短期売買をすれば良いのですが、公務員の方はそうもいかないものです。

そこで、いかに心理的負担を減らすかを考える必要があります。




株を買ったら頻繁に見るな!

img_00930aff9c0f1a54c297966fbc127c2527883


購入した銘柄の値動きに注目すると、どうしても気になってしまうものです。そこで視点を変えることが必要です。最も心理的負担が軽減される方法としては、多くの銘柄を購入する、

いわゆる分散投資を行うことです。そしてそのトータルとしての金額の増減を管理するというスタイルを取ることです。例えて言えば、サッカーのチームを作る上での選抜メンバーを選ぶ感覚を持つということです。調子の悪いメンバーがいれば、他の調子の良いメンバーと交代することで、チームの総合力を高めることができます。


分散投資がメンタルの余裕を生み出す

9efc32844ad935738a19bce1e158ebd31


そして下げ相場におけるメンタル面での管理方法として、日経平均の下げ率と、自分の選んだ銘柄の平均下げ率とを比較する方法があります。日経平均よりも下げ率が低ければ、それは銘柄の力強さを示すものとなります。

つまり、自分の選択に間違いは無いということになります。そのように自信を持つことによって、不安も軽減されることになるわけです。もし下げ率が大きな銘柄があれば、それを売却して他の有望な銘柄を購入すれば良いのです。

公務員が株式投資を行うためには、こまめに相場を気にしないで済む仕組みを作ることが必要です。けれどもそれは、決して放置すれば良いというわけではありません。

そもそも株式投資というものは、常に勉強と技術の向上を求められるものです。そしてメンタル面でのコントロールも、大事な技術のひとつと言えます。それを分散投資における工夫という形で行うことが必要というわけです。分散投資をやるうえで、おすすめは楽天証券です。口座開設は無料ですので、ぜひ見てみてください。 


スポンサーリンク