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不動産投資の入り口、物件を取得するにはどうすればよいか、ということですが、一口に物件の取得と言っても、株式投資とは異なり、価格も数百万のものから数十億円のものまで様々ですし、価格帯の幅があります。

物件の種類も様々であるということで、区分マンションや一棟物のマンション、アパート、商業用ビル、戸建て、駐車場、コンテナなどがあり、不動産特有の問題として物件の所在する地域によって全く投資の戦略が異なるケースもあります。そして、不動産投資最大の特徴として、ローンを組む場合が多い、ということもあります。


不動産投資までの事務処理ハードル

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まず、様々な物件の種類から物件を選び、物件によっては売主と価格交渉も可能なので、売買価格をまとめ、いざ購入となったら、ローンを付けるための金融機関の選定、さらにその金融機関による審査を経て、ようやく決済、引き渡しとなるのですが、この引き渡しの際も、物件を自分の物であるということを明らかにするため、登記という作業が必要になります。これらの段階を全て経てから、不動産投資用の物件を取得することができるのです。

箇条書きにすると

・売り主との価格交渉
・ローン融資交渉
・不動産登記

などなど、いろいろな事務が発生しますが、これは日ごろ事務処理になじんでいる公務員にとっては得意分野ですね。もちろん、初心者であれば、手続き的な部分はできるだけ業者に任せる方がいいでしょう。平日仕事を抱えているサラリーマンや公務員であれば、時間もないですし、平日日中の時間帯でなければ不可能な手続きもあります。

管財課といった財産管理をしている部署にいると職員であればなお不動産投資に有利ですね。


ちなみに、過去に宝塚市の副課長が巨額の利益を副業によって得ていたことが話題になりましたが、その副課長が所属していたのが、管財課であることは注目に値しますね。


参考リンク
宝塚市役所の公務員が不動産投資で年間7000万円稼いでいたのに辞めなかった3つの理由


物件選びが不動産投資の9割が決まる 


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しかし、最低限、自分でやらなければいけない、もしくはやった方がいい、ことがあります。それは、物件の選定です。物件の選定は、絶対に怠ってはいけない部分です。不動産投資は物件の選定が9割と言っても過言ではありません。
 
収益不動産専門業者に、適当な物件を探してください、と言っても業者によっては選定してくれるでしょうが、絶対に業者丸投げではいけません。上記で述べたような物件の種類、立地、利回りを自分で納得し、できれば、該当物件を現地で見学するのがベストでしょう。

不動産について素人であっても、現地で物件を見て、自分がここに住みたいか、ということを考えてみれば、ある程度物件の善し悪しが判断できるものです。

 
管財課と同じく、福祉課のケースワーカーも不動産投資に最適な職種であるので、その理由についての記事を書いているので、そちらもご覧になっていただければ幸いです。

参考リンク
ケースワーカーだから実現できる100万円で可能なボロ物件不動産投資法

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