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巷ではベッキー騒動、スマップ騒動のせいか、あまり今回の中国発の株安、それに引っ張られるように世界株安が続いていることが真剣にフォーカスされていないような気がします。この株安は深刻ですが、幸運でもあります。

原油が暴落して供給過剰なのにもかかわらず、OPEC(というかサウジアラビア)のおかげで、シェアをアメリカのシェールガスから守りたいとはいえ、このままでは世界の中央銀行が予定していた利上げスケジュールは大きく狂いそうですね。

そんなこんなで、平成28年1月26日現在の株は大きく下がっておりますが、これは押し目買いのチャンスともいえます。では、実際にどんな株を買えばいいのでしょうか。というか、そもそも、なぜ公務員は株を買うべきなのでしょうか。

これは本ブログでも何度か、書いてきましたが、久しぶりに書きますので私が思い出す意味でも書きたいと思います。

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株式投資はハイリスク・ハイリターン?


株式投資、というと昔ほど苦手意識はなくなりつつありますが、それでもまだまだハードルが高く感じている人も多いと思います。

なぜでしょうか。それはやはり、バブル期のハイリスク、ハイリターンというイメージがまだまだ日本全体のマインドの根底にあるからでしょう。それゆえ、株式投資イコール何やら危ないもの、と考える人が多いのではないでしょうか。

とはいえ、このブログを見ている人は、だいたい株式投資に興味がある、もしくは実際に投資をしている人が大半だと思いますので、特段株を買いましょうという促進しなくてもいいと思いますが、また一応念のため、ということで・・・。

 
公務員はデフレに強く、インフレに弱い


デフレに強い、つまり不況期にはその手堅い職種から非常に強いといえます。いくら規制緩和、NPMの流れだろうと、その地位は揺るぎません。なので、アベノミクスがぽしゃって、デフレに逆戻りになったとしても、我々公務員の地位は安泰といえます。


では、逆にインフレになるとどうでしょうか。この場合は民間は給与が上がりやすくなる一方で、公務員は民間に比べて上がりにくいこともあり、非常に弱い立場になります。


つまり、デフレ経済の方が身分的には公務員は強くなるわけですが、インフレになると弱くなるというわけですから、公務員の投資戦略の基本はインフレヘッジをすればいいわけですね。

 

インフレに備える基本の投資商品


インフレに備えるならば、金利が上昇したら価値が上がるものを買えばいいわけですね。ということは、それに連動する商品を買えばいい。もしくは、インフレにおいても、連動して上がらないものを買えばいいわけです。わかりにくいので、具体的に検証します。


1 固定金利の住宅ローン


変動金利となれば、当然住宅ローンの負担は大きくなります、ゆえにインフレに備えるならば当然固定ローンを組むのが正解ということですね。それに地方でも一等地であれば、土地が価値を持つインフレであれば、その価値は高くなりますので、不動産はインフレヘッジの商品であるといえます。


とはいえ、公務員であれば、賃貸の方が経済的にはお得なので急いで買う必要はありませんが・・・


参考リンク
地方公務員にマイホームは必要ないし、むしろ年間30万円以上損する理由



2 キャピタルゲインを狙ったインデックス投信


一方、インフレになると株が上がりやすい、今のアベノミクス市場のような状態になるので、売却益を狙うならば、当然市場と連動するインデックス投信を買うことをおすすめします。

インデックス投信であれば、「ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド」 、「ニッセイ-〈購入・換金手数料なし〉ニッセイ外国株式インデックスファンド」といったノーロードのインデックス投信であれば、低コストで積み立てることができます。

日経平均が爆上げしているのに、その流れに乗っていないと、ちょっと損した気分になりますしね。


3 インカムゲインを狙った高配当・高優待個別株



インカムゲインを狙うのであれば、当然高配当を狙うのが一番ですね。具体的には商社株、銀行株、証券株などなど、最低でも3%以上はほしいですね。それらもNISA枠を使うことで非課税でリターンを得ることができますので、非常におすすめです。

また、非課税の優待でリターンを得る方法もあります。おすすめなのは、イオンやマックスバリュといった小売り関係、ヤマダ電機、ベスト電器といった家電量販店株、コックスのような衣料品店株など、生活に密着した株であれば、生活の中で使えるうえ、何よりも4%を超えるものがゴロゴロしていることです。


金融の知識を持った公務員は不労所得者になれる


公務員の副業において、例外的である、不動産、農業、株式とありますが、やはり手軽なのは、断然株式投資であることは間違いありません。株式であれば、不動産のように管理する手間もほとんどありませんし、毎年業績がよければ、何もしなくても、不労所得をもたらしてくれるわけですね。

私のおすすめは、不労所得で家電を買うことで、生活を自動化、家事のオートメーション化を推進することで余暇時間を作り、家事労働に費やす時間を、投資や自己啓発、自己投資に充てるというライフスタイルです。

本ブログでも、そのように金融知識をもった公務員が不労所得をえて、余裕をもってもらえるような情報、知識、ライフスタイルを提案していきたいと思います。


 
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