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公務員という手堅い職種であるにもかかわらず、なぜ株式投資のリスクさえとれないのでしょうか。今後の公務員を取り巻く環境は悪化しつつある中で、人生設計を考えたときに一定のリスク分散、ポートフォリオが重要になってきます。

公務員は株式投資をするうえでに、非常に向いている職業だと思うんですよね。しかし、まだまだ株式投資をやっている公務員がまだまだいないので、少し残念の気持ちでありますが、今後は増えていくでしょうし、増えるのは必然だと考えるんですよね。





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案外多い株好き公務員

私も株が大好きなのですが、実際株式投資をしている公務員の方って多いんですよね。 


 「公務員は仕事が退屈なので株式投資をやる人が多いんです」~『武器としての決断思考』の瀧本哲史さんに聞く(後編)

 瀧本 株式投資をやってるひとたちは、お金がほしいんじゃなくて、退屈から逃れるためにやってる。公務員とかはけっこう株をやるんですよ。

――公務員が?

瀧本 なんでかというと、仕事が退屈だから。全部のポジションがそうではないのですけど。

――ああ。だからばくちみたいなものに手を出す。

瀧本 そうですそうです。退屈な人生に彩りを与えるものとしての株式投資。でもまじめだからばくちはしないんですよ。せっかくのばくちなのに、堅くやっちゃう。それが裏目に出て、東京電力の株を買ってたりしてね。


瀧本さんも指摘しているのですが、それは公務員に限らず大企業に務める人全般にいえることでしょうね。つまり、仕事がつまらない。つまらないというよりも、頑張っても給与とか成果に反映されにくいことがあるんですよね。それが、自営業との大きな違い。

自営業者は努力、工夫しだいで収入は青天井ですが、失敗したら破産、下手したら負債を背負い込むことになります。

一方で、サラリーマン、公務員はその手堅い身分と引き換えに、成果が収入といった成果に反映されないということが株式投資に向かう一つの誘因になるのでしょうね。そこで、一定、経済的なリスクをとる、、つまり公務員の弱点である薄給を埋めるために、株式投資で収入を得るという戦略が有効になってきます。


手堅い収入プラス臨時収入の組み合わせが最高のポートフォリオ

手堅い収入というものが、公務員最大の魅力ですので、それを温存しつつ、株式投資で収入を得るという一周のポートフォリオが今後の生活設計で有効になります。

今後、公務員の定数削減、基本給のカットが行政改革の延長であがってきます。それだけではく、共済年金が厚生年金に一元化され、職域加算も消滅、少しずつ公務員の身分の手厚さが失われつつある中で、自らリスクを取って生活設計のためのポートフォリオを構築していくことが求められます。

 
お勧めの投資戦略は、ETF投資+押し目買い

個別株の方が値上がりリターンを得るのでリスクがある分魅力的なのですが、毎日株価をチェックするのは面倒ですし、メンタル的にもおすすめしません。

そこで、おすすめしたいのが手軽購入できるETF投資ですね。いろんな株式会社でETFを購入できますが、初心者に人気のある楽天証券がおすすめです。そこで、日経平均が暴落したときに買う、いわゆる押し目買いをすることで、リターンを得やすくなります。


もっとリスクをさらしていいのならば、商社株を買え

ETF以上にもっとリターンを得たいと思うならば、個別株、それも商社株がおすすめです。 現在日経平均が暴落しているので、商社株の利回りが大きく上がって、4%台もざらです。


公務員におすすめの株はやっぱり高配当の商社株だと思う 


最新の利回りは、ヤフーファイナンスなどで確認してもらえたら良いと思います。

 
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