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公務員って結構旅行が好きな人多いんですよね。または地元に帰るときとかって、年末、ゴールデンウィークというようにハイシーズンにあたってしまうので、結構な出費になるんですよね。

そこで、おすすめは何と半額も安くなる株主優待の紹介です。もう有名かもしれませんが、案外知らない人も多いと思うので紹介しときます。



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旅割、先割のデメリット

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どうにか安くして、航空運賃を安くしたいと考えたときに、ANAならば旅割、JALは先得という割引サービスを使うのですが、デメリットとしては、事前に予約しないといけないということがあります。なかなか一ヶ月前の予定がたてられないといった事情がもあり、予約が難しいと思います。そこで、おすすめは今回紹介する株主優待です。

ANA:旅割


結局一番おすすめはANAホールディングス

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配当利回りが1.5%と平均レベルなので、正直パットしないのですが、それ以上に驚きなのが、その株主優待の中身です。旅行運賃の半額OFFになるというものです。しかも、いつ予約しても半額になるので、極端なこといえば、出発の前日に予約でも、それでも半額で乗車することができるのです。

もっと具体的にすると、たとえば、沖縄行きでハイシーズンで片道30,000円だったとして、ANAの旅割を使わなくても、半額で行くことができるというのは驚きですね。つまり、1万5000円も安くなるので、年間2回行くとしても、3万円もお得になってしまいます。

現在の株価では30万ちょっとで購入できるので、3万円安くなるとしたら、年間10%の利回りとなります。


ANAホールディングス株価:ヤフーファイナンス


ちなみに、日本航空もあるけど・・・

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配当利回りは2.8%とANAに比べたら高いのですが、現在の株価では40万ほどであるので、ANAと比べると魅力が下がりますので、ANAよりもJALをよく使うというのであれば、検討しても良いかもしれません。


日本航空株価:ヤフーファイナンス


お得なANAホールディングスの注意は権利落ち日の急落

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株主優待のあるある、なのですが、権利落ち日の株価が急落して、結局株主優待が割高になってしまうというものです。なので、うまい話には裏があるということで、注意が必要です。
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