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薄給でお金がほしい、だから株式投資に興味がある、副業をしたい!だけど、イマイチ株式投資についてよくわかっていない。どの銘柄を買ったら良いのか、どう始めて良いのかわからない。

そういった初歩的な悩みから、株式投資でどうしたら稼ぐことができるのか、わからない、といったものまで、公務員で株式投資を始めたいけど、そのときに役立つ書籍があれば、いいなと思う人も多いと思います。

そこで、今回はそんな公務員におすすめのお金や、株式投資に役立つに書籍を紹介したいと思います。

ライフプラン編

多くのマネープラン、フィナンシャルプランに関する本がありますが、公務員に特化したファイナンシャルプランの本は非常に珍しいです。私が知っている限りでは、このページで紹介する2冊ぐらいではないでしょうか。

公務員は薄給ですが、地方ではまあまあお金があるので、貯金をしない、お金にルーズという特徴がありますので、この本に書かれていることは、基本的なことだからこそ、大事にしたいですね。

 
この本も先ほどと同じく、公務員に特化したライフプランに関する本なのですが、公務員別のファイナンシャルプランを提案しているのが、面白いところです。

国家公務員、地方公務員、消防士、警察官、はては自衛隊まで、多くの公務員にあったファイナンシャルプランを提案しているので、おすすめです。


お金の考え方編

  非常に有名な本の2015年版です。これはお金、投資を始めたいと思ったら絶対買うべき本です。著者の橘玲さんは、海外投資を実践するだけでなく、社会一般を語る才能もあり、広い意味でお金について考えることができる一冊です。

金持ち父さん貧乏父さんも名著ですが、日本人の感覚に合った、公務員のクールな(冷めている)感覚にはぴったりの本だと思います。




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