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投資を学ぶ方法は、一番良いのが、読書であることはいうまでもありませんが、テレビ、雑誌、インターネットなど多くの媒体があり、それらから学ぶこともできます。違う媒体を通じて、多くの学びもあるので、いろいろ活用したいところですが、今回はそんな媒体のなかで映画作品を紹介したいと思います。

どれもこれも、経済・マネー関連の映画であるので、公務員の世界とは全く違うところがありますが、だからこそ、おすすめしたいものばかりです。

映画であるのですが、どれも実話に基づくものであるので、観ることで、投資・副業の意欲がわいてくることは間違いありません。


ウルフ・オブ・ウォールストリート


実在した投資詐欺を行った人物を、レオナルドディカプリオが好演している作品。ただの株式トレーダーがいかにして大富豪に上り詰めて、破滅したのかという人生を描いており、すかっとするほど、刺激的な映画です。

ここで注目するのは、やたらこの映画はマネーに関する名言が多いということです。株式投資をしていて思うのが、やはり市場を動かしているのは、人間の心、それはある意味、映画ででてくるまがい物、嘘、はったりでどうにでもなるのでしょうね。



非常に刺激の強い映画ですが、だからこそ、休日に見たい作品です。


ウォール街


先ほどの、ディカプリオと違って、これは社会派より、だけれども、ウォール街独特の享楽な部分も描いています。主演はチャーリーシーンと、ウォール街の寵児として主人公を翻弄する投資銀行家ゲッコーを演じるマイケルダグラス。

先ほどは、ボロ株を売りさばいて金持ちになる話でしたが、ゲッコーは主に企業買収を通じて、富を得るという手法をとっており、その手法が非常に強引であることから、まさに野獣のような男で描かれております。




かっこいい男を見ながら、投資、それもM&Aを学ぶことができるのでお得な作品といえるでしょう。


ウォール・ストリート


先ほど紹介したウォール街の続編です。少しネタバレとなりますが、先ほどのゲッコーはインサイダー取引が発覚して逮捕されてしまうんですね。その後、出所した後の話であり、無一文のゲッコーがいかにして再びカムバックするのかという、男の復活劇を描いており、敵ながらあっぱれというものです。




強欲というものが、身を亡ぼすと同時に、復活の原動力となるというのがこの作品に深みを与えています。


ソーシャル・ネットワーク

これは、ちょっと毛並みが違うのですが、フェイスブックを創業し、上場したマーク・ザッカ―バーグの半生を描いており、多くの親友、盟友を失いながらも、現在のIT業界に君臨するまでを描いています。

ここで重要なのが、起業家のバックには必ず、ベンチャーキャピタルが存在しており、暗躍しており、それが友情を引き裂くきっかけとなります。とはいえ、財務上の支援がなければ、上場することができなかったでしょうし、資本のバックアップがいかにして、学生起業家を時代の寵児として育て上げるかは、興味深い作品です。

 


マネー・ショート

主人公たちは、リーマンショックの大暴落の中、空売りで儲けた人々が、どのようにして市場を出し抜いて巨額の利益を出したのかをドキュメンタリー形式で描いています。

株式投資をする上で、いわゆる逆張りをするのは非常に勇気がいるのですが、それを根気強く、自分たちの仮設を信じて暴落にかけるという姿勢は非常に学ぶことも多く、面白い作品です。



いかがだったでしょうか。ほとんど洋画作品となりましたが、やはり資本主義の中心USAだからこそ描くことができるものばかりですね。どれも、株式をめぐる興味深い作品であり、価格もお手頃なので、ぜひご覧ください。 


また、我々公務員が主人公の映画もあるので、そちらの方が現実に近いので、リアルかもしれませんので、そちらもどうぞ。


参考リンク
地味だけどかっこいい!事務系公務員が主役の映画・ドラマまとめ8選




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