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まず、公務員は絶対にデフレが有利です。だって、公務員は民間と違って給与が景気に左右されないので、年金受給者と同じく、デフレでもっとも潤うのは定額で給与の振れ幅の少ない職種が有利になるのです。

円高デフレが圧倒的に公務員有利にして特権階級に押し上げる理由

公務員は景気が良くなろうと、バブル期だろうと、アベノミクスだろうと関係なく給与は低い水準です。なので、景気が上昇してもその恩恵が全くといっていいほど受けられません。逆に、不景気には強い職種といえます。給与水準は一定保証されているので、上限も限界があるが、下限も限界があるということです。

そう考えると、公務員にとって脅威はインフレであって、資産運用ではインフレ対策さえしっかりしていれば問題ないということになりますね。 

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じゃあ、もしも安倍総理が、衆参同日選挙に備えて、消費税の延期プラス追加緩和を実施して日経平均株価の上昇を積極的に行うことで、さらに物価上昇傾向となれば、公務員にとってはインフレは経済的にうれしくないですよね。ということで、ここで買っておくべきは、日経平均と連動して上昇するETFですよね。


(1)日経225連動型上場投資信託
(2) 日経平均ブル2倍上場投信
(3) NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信


なので、日経平均上昇に乗り遅れたー(泣)ということを防ぐために、日経平均連動投信を買うことをおすすめします。 


株で損するのが怖い公務員ならば知っておきたいETFのまとめ10選 

アベノミクスバブル崩壊間近!今買うべきデフレ復活銘柄まとめ
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