img_3c68f5f653d1705b5e0d159cabe9603f42432


公務員をしていると、本当に政治の混乱ぶりには辟易します。公務員とはいえ、地方公務員は基本的に財源も権限も国の中央省庁に握られている以上、何もできないのが実情です。なので、これからは政治の無策、政局に振り回されずに、具体的には老後の自分の人生を年金に頼るのではなく、自分の老後を国家に依存するのではなく、自分で決めて買うことが大事になります。

特に期待していたアベノミクスが完全に終わりに向かいつつあるなかで、またしてもかつてのデフレ社会に戻ることを見据えて、そのときに最強になる我々公務員のための株式ポートフォリオを通じてこれからの公務員のための人生プランを考えてみたいと思います。 


日経平均が下がったら買うべきは、高利回り銘柄よりも高株主優待銘柄

syousya



以前このブログでは、高配当銘柄を紹介しました。それは今も変わらず、現在のマイナス金利下では、高配当の銘柄を日経平均が暴落もしくは原油安、円高といった要因によって下がったときに購入しておく、いわゆる仕込んでおくことで、後々リターンを獲得することができます。

なんでもいいますが、別に株価は下がってもいいんです。そしたら、公務員の立場も上がるし、先ほどの高優待銘柄の利回りも上がりますしね。高配当は減配リスクが高くなりますが、優待はなかなか廃止できないのでおすすめです。

ちなみに高利回りの銘柄であれば、下のリンクが参考にになると思うのでご覧ください。


参考リンク

公務員におすすめの株はやっぱり高配当の商社株だと思う

利回り4%超!株初心者の公務員が買うべき高配当株16選(平成27年8月現在)

5万円以下で買えるおすすめ高配当低位株の神7まとめ


 
 一番怖いのは、バブルに乗り遅れること

2666269


日経平均暴落、デフレになったら高利回りの株主優待銘柄を購入する。逆にいえば、株価が上昇局面のときは、ETFのようなキャピタルゲインを狙う方が得です。

経済状況に柔軟に対応できるポートフォリオを作ることをおすすめします。公務員はデフレに強く、インフレに弱いことが特徴としてあります。現在のようなアベノミクスのようにプチバブルぎみのときは、キャピタルゲイン狙いで、基本場ブル、ベアのETFを買っている方がいいかもしれません。

よって、アベノミクスのように上昇局面のときのポートフォリオもブル型とベア型を6:4のバランスで買うことをおすすめします。そうすれば、どちらに転んでも利益確定をして利益を得つつ、大体日経平均が上がったときは、翌日下がるし、逆は然りですので、調整しやすいんですよね。

なので、絶対に1点狙いで買わないことです。どちらに転んでもでもいいような買い方をする。それがポートフォリオというものですよね。
 

では公務員はどんな高株主優待銘柄を買えばいいのか?

image


おすすめは、以下のような銘柄になります。また別のエントリーで、具体的なリストを作って紹介したいと思いますが、ちらっと書くとこのような銘柄がいいと思います。

(1)ANAホールディングス
(2)WOWOW
(3)イオン(マックスバリュ含む)
(4)吉野家ホールディングス
(5)ヤマダ電機
(6)ビックカメラ
(7) ヴィレッジヴァンガードコーポレーション



それに加えて、株主優待は無税であるので、20%もとられることがないのが良いですね。なのでしばらくは、ETFを買っておいて、上昇に備えて一方でアベノミクスの失敗に備えて高株主優待の銘柄を狙うというポートフォリオを作っていくことをおすすめします。
 


スポンサーリンク