komaru


公務員で最近急増しているのが、メンタルを病んでしまうという、いわゆるメンタルヘルスの問題です。職業柄答えがないもの、市民相手にしているためか、あとまじめな人が多いせいか、メンタルをやられて、長期療養という人が一定います。

あとは、仕事がやりがいのない、成果がみえない、給与も上がらない、安定していても、達成感がない、などなど、各人りゆうはそれぞれですが、それだけ公務員の仕事というものは精神的にも負荷がかかりやすい職業ということがわかるとおもいます。

そんなことを踏まえて、私の最近を考えると、メンタルというか、気持ちが楽になっているように感じるのは、最近頻繁にブログを更新していることが考えられます。ブログの効用が出ている気がします。


ブログでメンタルのデトックスになる

最近見たブログ記事にこのような記述がありました。

ブログで文章を書くことには心のデトックス効果があると確信している 

世間一般では、どうも「ブログ」というのはどこかとっつきにくく、アングラなイメージがあるようです。だから周りに「自分の趣味はブログなんだ!」って話しても「お、おう」というリアクションが多いのでしょう。非常に残念です。

こんなにデトックス効果の高い、自分の生き方を見返して元気をもらえるブログがそのように見られるのは、社会的損失とも捉えられます。 

ブログを書くことがメンタルのデトックス効果がもしかしたらあるのかもしれません。 そもそも、それは精神衛生上書くことは、自分の気持ちを整理して、客観的に見ることができることから、効果があることは昔から言われていました。なので、鬱屈しやすい公務員だからこそ、ブログを書くことは良いですね。



豊富なインプットをアウトプットしないのは社会的損失

公務員の知識はみなさんが思っている以上に深く、それでいて活かされていないのは非常にもったいない!だからこそ、ブログという形で、一定のアウトプットとして吐き出して、その後、電子書籍として販売することが社会にも、自分の人生にも有意義だと思います。


参考リンク

公務員は電子書籍で作家デビューするという進路もあるよ


公務員はスキルやノウハウして販売する作家ビジネスはおすすめ


知識は現代の情報社会では非常に価値のあるものであり、それをアウトプットとして吐き出すことで、経済的、精神的にも合理的です。知識を換金化する、それだけでなく、もやもやを吐き出すのが今後の仕事のパフォーマンスを上げるうえでも有効ですよね。


くよくよ悩む、もやもやしたらブログを書いたらどうでしょうか?

公務員は悩む仕事です。だって答えがないんだから。だからこそ、なんでもとりとめもないことでも書く。何かしら行動に移すことで、突破口になるのではないでしょうか?考えて、考えるのも大事ですが、客観的にみる、みてもらうことで、自分の頭の負荷を軽くすることは大事だと思います。

自分の知識、学んだこと、経験、いろんなエピソードが公務員には眠っています。ブログが難しかったら、私も利用している初心者向けのブログサービスである、ライブドアブログがおすすめですよ。


参考リンク
 ITオンチの公務員がブログ副業始めるならばライブドアブログをおすすめする理由 

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