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一度は使ってみたかったタイトルだったので、使ってみましたが、別にイケダハヤトさんは関係ありませんので、あしからず・・・最近は日経平均が乱高下しており、今日見たいな株価が下がっている時だからこそ公務員が株を買うのは絶好のタイミングなのですが、なかなか買うのをためらっている人が多いように見受けられます。

やはり、安定志向の公務員は株はギャンブルであり、手を出してはいけないものだと誤解しているのかもしれませんね。しかし、そんな安定志向の公務員に朗報があります。ある程度リスクはあるけど、それでもリターンがも見込める金融商品があるのです。それが今回紹介するETFなのですが、案外公務員で株好きの人も知らなかったりするので書いてみたいと思います。



株を買わないくせに宝くじを買い続ける愚作


たしかに株はギャンブル性があり、レバレッジを過剰にかけることで、非常にりすくの高いものになる危険性は否めません。

しかし、同じく広い意味の宝くじの方がテラ銭を半分も控除されてしまうことと比較すると、手数料が格安の株式投資の方が合理的であると考えるべきではないでしょうか。

それに、公務員の身分保障は非常に強固であることから、株式投資で一定のリスクをとることが、リターンにつながり、ひいては生活を豊かにするための原資になります。

では、公務員はどんな株を買えばいいのか、というと、このブログでも何度か紹介したように、やはり、個別株、しかも高配当株を購入することを勧めてきました。

他にも高配当だけでなく、株主優待がお得な企業の株式を購入するのも、個人投資家だからこそ実践できる投資方法であるので、おすすめです。

しかし、高配当株式とお得な株主優待投資のデメリットは、そのハイパフォーマンスなインカムゲインゆえに、株価のアビトラージをとるキャピタルゲインの面白さに欠けるということです。

それゆえ、株式投資で個別株を購入する方法もあります。最近も内紛で揉めたクックパッドの株式を購入することで、キャピタルゲインを獲得することができたのは記憶にあたらしいところです。

ただ、この個別株からキャピタルゲインを獲得する投資方法は非常にメンタルを消費するという欠点があります。日経平均が上がっているのに、なぜか下がっているなど、個別株のボラティリティは高いことから、個別株はリスクが高いのです。


キャピタルゲインとインカムゲインの良いとこ取りのポートフォリオ

では、公務員はどうやって株式投資でキャピタルゲインを獲得するのか?というと、今回紹介する日経平均連動のETFを購入することで獲得するのです。

ちなみに、日経平均連動ETFはどういうものかというと、早い話が日経平均が上がると、連動して上がると投資信託のことです。

なので、日経平均株価のみチェックすればよいので、個別株の株価をいちいちチェックしなくて良いので管理が楽なんですね。

では、具体的にどんな日経連動ETFを買えばいいかというと、私は日経平均と連動して上がるETF、通称ブル型のETFと、日経平均と逆に連動して動くETF、つまり、日経平均が下がると株価が上がるETF、通称ベア型を購入することをおすすめします。

ということで、公務員は経済の勉強も兼ねて、高配当株式投資のみならず、このベア型とブル型のETFを購入することで、インカムゲインとキャピタルゲインのいずれも得ることができる、いわば全方位型のポートフォリオを組むことができるのです。

手堅い安定志向の公務員だからこそ、その株式投資のポートフォリオはリスク分散と同時にリターンを逃さない布陣を作ることで、不労所得を得ることができるのです。


株初心者の公務員はまず個別株よりETFを買ってみよう

個別株いろいろありますね。有名どころのトヨタ自動車から、イオン、セブンアンドアイホールディングスなどなど、そのほかにも高配当株式で有名な商社関連株も良いです。また、配当利回りのみを求めるならば、リートのような不動産投資信託も選択肢としてあるでしょう。

しかし、それらは初心者が手を出すのは少しリスキーな気がしますので、まずは、ETFを買いましょう。それが本当におすすめです。 今後の本ブログではETFを公務員にレコメンドしていきたいと思いますので、お気軽にお問い合わせくださいね。
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