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公務員向けの財テク本、副業本って案外少ないんですよね。やっぱり、一般サラリーマンではなく、あくまで公務員の立場にたって、公務員でもできる財テク本というものはもっと必要だと思います。

保険や年金、雇用状態などが全くサラリーマンとは事情が違うんですよね。そのニーズに沿ったニッチな財テク本がやはり必要だと思います。とはいえ、現在の公務員を対象とした財テク本、副業本をまとめましたのでご覧ください。
 
(1)公務員のためのお金の教科書

公務員を対象にしたフィナンシャルプランナーが書いているので、公務員の経済状況が詳細にわかっていることで、他の家計診断本と一線を画する内容です。 特に公務員は収入が安定しにくいというジレンマの対策を書いています。手元に一冊置いておきたい一冊ですね。



(2)給与削減・退職金削減に備えた公務員のためのお金の貯め方・守り方

この本も公務員対象としているフィナンシャルプラン本です。共済年金や健康保険制度など、サラリーマンと違う社会保障制度から、どのようなプランが最も合理的かということを紹介しています。


  (3)世界一わかりやすい 「公務員」の不動産投資術

公務員の不動産投資本って案外少ないですよね。しかしご存知の通り、公務員は日本で最もお金を借りやすい職業ですので、この本一冊を基本編として読むのをおすすめします。公務員の最大の武器である信用力を使って融資を引き出し、あとは物件選びさえ間違えなければ成功するでしょう。


参考リンク
公務員が不動産投資を始める前に絶対読んでおきたい書籍リストと無料で学ぶ方法



(4)手取り22万円 霞が関役人の資産形成 世界中の公務員が世界中を豊かにする

ちょっと毛色が違うのですが、その考え方が面白いですね。あまり具体的なプランはそこまでないのですが、中古本でも安く売られているので、官僚の財テクの思考回路を除くには良い本なのかもしれません。
 

(5)地方公務員等のためのiDeCoハンドブック




公務員にも確定拠出年金が解禁となったことをうけて出版された本書。なかなか地方公務員を対象にした確定拠出年金の本がないので、おすすめですよ。

参考リンク
ついに公務員にも解禁!お得すぎる「確定拠出年金」について調べた




ここまで書籍を紹介しましたが、書籍であればアマゾンよりも安く買う方法があるので、そちらもご参考にしていただければ幸いです。

参考リンク
知らない人は損している!アマゾンよりも7%も安く新刊本を買える書店サイト




(6)週刊ダイヤモンド

経済ビジネス誌において、週刊ダイヤモンドは比較的広範囲をカバーしており、わかりやすいことに定評があります。私も定期購読しています。

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(7)週刊東洋経済

先ほどの週刊ダイヤモンドに比べてやや硬派なのが、週刊東洋経済です。実際、株式や投資関連だけでなく、政治経済全般に関する記事が掲載されており、日経新聞よりもかなりディープなので面白いです。

さらに定期購読のいいところは、過去のバックナンバーも無料で読めるというところですね。 最近私もライブドア事件の特集記事を久しぶりに読んでわくわくしました。

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全体的にファイナンシャルプラン本が多いのですが、やはり公務員でも気軽に始められる投資本、たとえば、株式投資、不動産投資、農業、ポイントサイトなどなど、もっと公務員を対象にした合法的にできる財テク本が増えるべきだと思いますね、

また本に限らず、このブログでは、投資に役立つ情報をまとめましたので、下記のリンク集も役立つと思いますよ。

参考リンク
公務員に読んでもらいたい副業、節約、貯金、投資に役立つ記事まとめ

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