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公務員副業ドットコムでは、副業について紹介しました。副業の種類は、主に株式投資、不動産投資でした。これらはいわゆる人事院規則で合法とされているので、公務員だけど、違反じゃないかなぁ、下手したら懲戒免職になるんじゃないかというそういう不安があると思うので、株と不動産を中心に紹介しました。



公務員の副業については以下のリンクを参照ください。
公務員副業禁止でも合法的に稼げる副業リスト


しかし、株式も不動産もつまるところ、それなりに元手、資金がないと始めることができないという共通点があるので、すぐに始めることができないんですよね。

確かに株式投資は、株式投資は最低1万円でも始めることができますが、ほとんど稼ぐことができません。だから、やっぱり最低でも50万円は欲しいところです。

そして、不動産投資はさらに元手が必要であり、借金をしないと基本的には始めることができません。なので、しっかりした事業計画がないと融資を引っ張ることもできないので、副業というより、本業という意識でやらないと無理です。

なので、株も不動産も、ある程度収入があり、貯金があり、加えてカードローンのような高金利の借金がない公務員しか副業はおすすめしません。副業するならば、薄給公務員では基本的には向いてないんですよね。

だから、公務員で副業をしたいと思うならば、以下の条件を満たす必要があります。



(1)ある程度収入がある。(主査以上が望ましい)

(2)ある程度貯金がある(100万円以上が望ましい)」

(3)借金がない(カードローンの残債がある時点で元手がかかる副業はご法度) 



(3)については、特に不動産投資は借金がある人に銀行、政策投資銀行はお金を貸さないでしょう。なので、元手がかかる副業はできないです。副業をしたいならば、早く借金を貸す、それに専念したほうがいいです。




個人的には副業をしたいと思っているならば、まずは貯金をしてしっかり経済的基盤を持っているほうが副業は安心して取り組むことができると思います。

なので、副業をしたいと思ったら、主査級になる30代、それも30台中盤がいいと思います。

それでも、副業したいと思ったら、アフィリエイトがいいと思います。それもアドセンスのようなクリック保証型がいいと思います。

もしくはポイントサイトの自己アフィリエイトは手っ取り早く稼げます。

兼業禁止の公務員が知らない合法的に稼げる自己アフィリエイトの世界
 
自己アフィリエイトであれば、集客しなくても、自分が顧客になるので手っ取り早く稼げます。それに資料請求やクレジットカード作成であれば、元手もいらないので、ハードルは低いですね。

副業をしたい公務員ならば、ポイントサイトの自己アフィリエイトを利用して元手を稼ぐという戦略は有効だと思います。


 


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