ダウンロード

地方では公務員は最強のブランドであるのは間違いありません。親戚関係、友人関係、地域、そして銀行、ありとあらゆる方面において、公務員であるということは一定の評価を受けて、非常に有利となります。

しかし、公務員はご存知のとおり薄給であり、収入が安定するのは30代の主査級からですので、それまでは耐えて耐えて、生活をするしかありません。

いくら、ブランドがあるといっても、同年代の銀行員、土建業者のほうが間違いなく給料は高いでしょう。いくら将来も安定としても、その引き換えに薄給を余儀なくされているのです。

では、そんな貧乏貴族のような公務員でも、その薄給という弱点をカバーするならば、やはり副業をするのが最も手っ取り早く、確実ということです。

そこで、今回は公務員が副業によって得られるリターンについて述べたいと思います。


スポンサーリンク
やっぱり強い公務員ブランド

行政改革やら、公務員の不祥事やらで公務員を取り巻く環境が厳しくなり、そのブランドが地に堕ちたなんていう報道がありますが、それでも世の親たちは自分の子供は公務員にしたいと思っているところをみると、本音ではやっぱり公務員なのですよね。

http://news.mynavi.jp/news/2016/06/30/401/ 

003

公務員となれば、将来も安定し、社会的にも信用があるところから、憧れるにもわかります。



公務員の給与は低いし、下がるという現実

しかし、そんな憧れの職業であるはずの公務員ですが、その給与は今厳しい状況にあります。

公務員の給与は人事院勧告に基づいて決まっているのですが、現在はアベノミクスの効果もあってから公務員給与はじわじわ上がっているものの、それもアベノミクスの期間中だけで、そのあとの見通しは全く立っていないのが現状です。

http://www.jinji.go.jp/kyuuyo/f_kyuuyo.htm 


また、公務員の年金は厚生年金と統合され、今まで保証されていた職域加算が無くなるわけなので、実質カットですね。年金が削減されることで、退職後も考えなくてはいけません。

WS000132



経済的の問題は副業で補う

公務員が収入を稼ごうとするならば、残業をとことんやることが実は簡単でノーリスクだったりします。しかし、これは体力的にも、精神的にも厳しくなります。


だからこそ、公務員であればなるべく時間を使わず負担がないような副業をするほうが最適です。

公務員に関する副業については、過去記事で紹介していますので、そちらも参考にしていただければ幸いです。

公務員の強みはブランドと時間的余裕

公務員の強みであるブランドを生かして、融資を引き出し不動産投資をしても良いし、時間があるならば、ブログやアフィリエイトをしてもいいです。

なので、時間があるうち、特に残業が少ないうちから副業をするのもよい方法ですね。 
編集
スポンサーリンク


PR
頭金0円!土地なしでもできるシノケンの不動産投資


人気記事トップ20

    トラックバック