経団連と経産省が、現在動いているのがプレミアムフライデー制度です。この制度は毎月月末金曜日は3時に帰れるというもので、その余暇時間をレジャーや消費に宛てて、経済を活性化させる狙いがあるようです。

では、そんなプレミアムフライデーは、私たち公務員にどのような影響があるのか?おそらく、かなり有利になると思います。その理由について述べたいと思います。



公務員は薄給だけど、、



公務員は、大企業と比較すると薄給というハンデがあります。

今回の冬のボーナスで大企業平均と比べれば、やはり見劣りするのが公務員給与の実態です。

とはいえ、休みが比較的取りやすく、そういう意味では働きやすいので、のんびり働きたい人には非常に良い環境といえます。


新規採用職員も、初年度から有給MAX



あまり知られていないのが、新規採用職員も、年間もれなく20日間の有給がもらえる。民間だと、試用期間やら初年度は少ない有給らしいですが、公務員は違います。

さらに、年明けたら20日間追加されて、最大で年間40日間有給が使えます。上限が40日間であるので、ということは、年間20日以上残すと損することになりますので、年末近くになると公務員は有給消化をします。

ちなみに、病休、ボランティア休暇、リフレッシュ休暇など休める制度が目白押しなので、業務に余裕があれば積極的に休みます。

公務員の最大の魅力は、この休みやすい福利厚生でおり、仕事よりも家庭や趣味に充てる時間がたくさんあるのです。

プレミアムフライデーでさらに公務員はのんびり休める



そして、今回のプレミアムフライデーが導入されれば、さらに休むことができ、仮に3時以降働けば残業代も出るので非常に素晴らしい制度ですね。

やはり、お金よりも時間が大切!

そういう公務員に、今回のプレミアムフライデーは追い風になること間違いなし!ですね。

では、プレミアムフライデーで生まれた余暇をどうすればよいか?このブログでは、副業をおすすめします。

公務員におすすめの副業については、下記の記事にまとめましたので、ご参考にしていただけれれば幸いです。

参考リンク
公務員副業禁止でも合法的に稼げる副業リスト

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