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あなたの街にも必ずある信用金庫、、都市銀行や地方銀行、JAバンク、公務員なら労働金庫(ろうきん)は利用するけど、信用金庫は馴染みがない、、!という人も多いと思います。

でも、実は、信用金庫はその信用金庫の営業エリアに住んでいれば、出資することが出来ることをご存知でしたか?

当然出資ですので、株式投資と同じく配当金もあります。しかも、普通の個別株に比べて高配当利回りなんです。

そんな隠れた利回り商品である信用金庫の出資についてメリットとデメリットを紹介したいと思います。
そもそも信用金庫とは?

信用金庫に出資する前に、今1度信用金庫についておさらいします。よく言われるのが、地方銀行と信用金庫のちがいがわからん!というものです。

でも簡単にいえば、どちらも地域に資する融資を通じて地域振興に貢献することが目的です。

なので、基本的に預金は地域に使うのが筋なんです。とはいえ、高知信用金庫のように株式投資に積極的なところもあるので、一概にはいえないんですよね。


信用金庫への出資とは?

信用金庫はあくまで地域の金融機関であるため、地元の人間であれば出資でき、出資者は、会員になることができます。

1口50円とか、500円からとなっていますが、10000円程度から出資できるようなので、その資本金があれば可能です。

ただ、後に述べるように、出資には上限金額がありますので注意が必要です。


信用金庫への出資方法

基本、信用金庫も他の金融機関と同じく平日の午後3時まで営業しているので、お近くの店舗に行って、会員になりたいと窓口でいえば基本的に出資できます。

窓口にいけば、丁寧に職員が教えてくれるので安心ですよ。


信用金庫の配当利回りは脅威的

そんな信用金庫の配当金ですが、全国平均で4%超はあたりまえ、最高で高知信用金庫は10%もあります。これは脅威的と言わざるを得ません。

お近くの信用金庫の配当利回りを知りたい場合は、過去の記事で全ての信用金庫の配当利率についてまとめていますので、そちらをご覧下さい。

参考リンク
驚異の配当利回り!47都道府県の信用金庫の配当利率一覧


信用金庫の出資におけるデメリット

出資したら、それを引き上げるのはめんどくさいので、基本は出資したままの状態にします。でも、5%の配当利回りですので、20年間で全て回収できます。

20年間もかかるのか、、と思うかもしれませんが、仮に40歳で出資したら、60歳過ぎたら配当金を回収できて、それ以後は全て不労所得となります。

なので、確定拠出年金と同じように引き出しができないのですが、確実に貯金かつ不労所得源となるわけなので、デメリットというより、メリットともいえるわけです。

そんな、高利回りな信用金庫投資ですが、ペイオフの対象外であるというのも注意が必要です。とはいえ、信用金庫が破綻は余程のことがない限りありえませんので、ほぼほぼ無いでしょう。

最後に、個人的に唯一のデメリットといえるのが、出資に上限がある、ということです。だいたいの信用金庫上限が10万円です。なので、もっと出資したくてもできないんですよね。




いかがでしょうか。信用金庫の出資は馴染みがないんですか、株式投資よりもローリスクなのに、ミドルリターンな信用金庫投資は、マイナス金利のこの時代ではさらに注目されるかもしれません。


それでも、もう少しリスクを取ってもリターンを取りたいとおもえば、高配当株式に投資をすることもおすすめですよ。そんな高配当銘柄のリストを作成したので、そちらもご参考にしてみてください。



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