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公務員ほどリスクの取りやすい職業は無いといっても過言ではありません。だからこそ公務員が副業として株式投資をするのは極めて経済的に合理的な選択肢であることは間違いないですし、民間サラリーマンにはない精神的安定感から、安定した資産運用もできることでしょう。

公務員の基本的な人生設計は安定です。安定だからこそ、どこかでリスクを取る余裕があります。もちろん、リスクを取るといっても公務員の身分や経済的な基盤を壊すことは本末転倒でございますのであくまでも、公務員という基本路線は踏み外してはいけません。

そのように手堅く株式投資をするならば、やはり話題の個人型確定拠出年金が最適です。

今回はそんな確定拠出年金で買うべき投資信託の選び方について述べたいと思います。 

確定拠出年金は節税できる投資信託

本ブログでは何度も口を酸っぱくして訴えているように、確定拠出年金は節税ができつつ、資産運用で自分の判断でできる制度であり、今年の1月から公務員も解禁となりました。

なので、まずやらないのはありえませんし、実践するにしても投資信託選びが大切になります。


公務員なのに元本保証は臆病すぎる!

確定拠出年金ではさまざまな投資信託を購入することができて、バラエティは国内株式、国内債券、多種多様な商品から選ぶことになりますが、にわかに公務員はその手堅い性格からか元本保証型の商品を選ぶ人が一定数いるそうなんですけども、本当にもったいない!

ただでさえ、安定して手堅い人生なのに、それに輪をかけてさらに元本保証するのは逆に伸びしろがなくなってしまいますので、そこは積極的にリスクを取ってリターンを目指してもいいんではないでしょうか。


元本保証型商品で損してしまう不都合な真実

リスクを取らないことは機会損失となる一方で、実際にリターンを目指さないと手数料分で損することもあります。手数料は金融機関によって異なるのですが、基本的に確定拠出年金のインデックス投信はコツコツ利益を積み立てていくものですから、利益がないと手数料分が引かれてほとんど増えません。

 
給与という本収入が安定しているなら副収入はリスクを取れ

ハイリスクハイリターンは一般的には控えるべきものであるというのが常識ですし、私自身もハイリスクの投資はおすすめしません。が、確定拠出年金については、月額掛金も12,000ですし、年間に直しても144,000円に過ぎません。

公務員の年間平均年収は、700万円ほどといわれているので、それと比較すると、先ほどの144,400円と比較すると大した割合ではありません。つまり、たとえ0円となっても大した額ではないのです。

実際はインデックス投信なので個別株のように紙屑になるのは、資本主義社会が崩壊する世紀末だけですのでありえません。なので、元本割れするリスクは当然ありますが、それと同等に大きく値を上げるリスクもあるということです。これがハイリスクハイリターン投資の醍醐味です。


確定拠出年金でハイリターンを狙うならば外国株式で決まり

ハイリスクといえば、一般的には日本国債<外国国債<日本株式<外国株式の順番にリスクが上がっていきます。その外国株式の投資信託でもアメリカやヨーロッパの「先進国」と中国、インドなどの新興国に分かれます。 

日本の公務員という、まさにバキバキの安定している身分だからこそ、外国株式を買ってリスクを取るのは丁度バランスが取れていいのです。では、実際に何を買えばいいかといえば、もちろん、信託報酬が安いものがベストな選択といえます。投資信託はそれぞれ信託報酬という形で手数料が発生するのですが、投資信託によって異なるのです。

ちなみに信託報酬として業過最安クラスで選ぶならば、日本生命保険が運用している先進国株式の「ニッセイ-DCニッセイ外国株式インデックス」と、SBI証券が運用している新興国株式の「SBI-EXE-i新興国株式ファンド」の2種類ですね。


投資信託だけでなく金融機関も手数料が安いところを選べ

金融機関についても当然コストが安いところを選ぶべきです。業界でもコスト重視ならば最安値は楽天証券がおすすめです。

また、投資信託の選ぶ種類で選ぶならばSBI証券です。が、SBI証券の公式サイトより申し込むよりも下のバナーのポイントサイト経由で申し込むことで、4000円相当のポイントがもらえるので、そちらもおすすめです。

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さらに確定拠出年金について知りたいという人は以下の記事も参考になると思いますので、そちらもご覧ください。

関連リンク(その1)
ついに公務員にも解禁!お得すぎる「確定拠出年金」について調べた

関連リンク(その2)
確定拠出年金を始める公務員なら必ず知っておきたいデメリット・注意点まとめ

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