123 

これは衝撃的なニュースです。今やお金に敏感な方であれば加入している確定拠出年金(通称:イデコ)について、デメリットの一つであった手数料コストが、な、なんと無料となったのです。


ちなみに、そもそも確定拠出年金って何?という方は過去の記事をご覧ください。




スポンサーリンク

モーニングニュースでは以下のよう報じています。

SBI証券、iDeCo取扱い金融機関で初めて運営管理機関手数料を完全無料化 

SBI証券は2017年5月19日から、iDeCo(イデコ、個人型確定拠出年金)の運営管理機関手数料を完全に無料化する。同社では、2017年1月の制度改正によってiDeCoの加入者が現役世代の全てに広がることを受け、16年9月から17年6月末までを期間として加入時・移管時手数料および口座管理手数料を無料とするキャンペーンを展開してきた。運用指図者も含め、年金資産残高などに何ら条件を課すことなく、無条件で運営管理機関手数料を無料にするのはiDeCoの取扱いで初めて


ちなみに、SBI証券のホームページでも無料を発表しています。

SBI証券はiDeCoの手数料がみんな0円に!【5/19(金)から】

2017/5/19(金)より、SBI証券のiDeCoは、新料金体系に生まれ変わります。運営管理機関としての当社が受け取る手数料に関して、加入時・移換時の口座開設手数料に加えて、口座管理手数料も残高に関わらずどなたでも無料とさせていただきます。

これから口座開設される方はもちろん、すでに当社のiDeCoをご利用いただいているお客さまにとっても嬉しい「当社への手数料0円」にてサービス提供させて頂きます!

なお、2016/9/23(金)~2017/5/18(木)にお申し込みいただいたお客さまにつきましては「iDeCo(個人型確定拠出年金)新規加入キャンペーン」が適用されますので、加入時・移換時手数料と口座管理手数料(月額)は無料となります。

現在、すでに私もイデコに加入していますが、その手数料分のために現在の残高は赤字なんですよね。それが手数料分がバックされるので、非常にありがたいことです。

far


ここでおさらいすると、イデコの手数料は以下が発生します。


加入時費用(国民年金基金連合会):2,777円 

加入時費用(SBI証券):1,080円 
口座管理手数料:月額167円(年間2004円) 


このうち、国民年金基金連合会の2777円分はどの証券会社、金融機関でも強制的に発生します。なので、違いが現れるのが、加入時費用と口座管理手数料というわけです。

たかが、3,000円と思うかもしれませんが、ちりも積もれば確実にコストとなってくるわけですから、無料となるのは凄くありがたい話です。

なので、楽天証券や、スルガ銀行など他の手数料が安い金融機関から大幅にSBI証券が確定拠出年金ではリードしたことは間違いありませんね。


早く口座を開設すればするほど、有利な確定拠出年金ですので、コストが0円となった今やらない理由はありませんね。


34g


ちなみに、余談ですが、普通にSBI証券で口座を開設してもよいのですが、ポイントサイトハピタス経由で申し込みをすることで、現金と交換できるポイントを得ることができますので、紹介しておきますね。


ddk




ポイントサイトって何?という方のために、下記記事も紹介しておきます。

編集
スポンサーリンク


PR
頭金0円!土地なしでもできるシノケンの不動産投資


人気記事トップ20

    トラックバック