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ビジネスの一つのモデルとして「ツルハシ型」というものがあります。

一言でいえば、本丸ではなく、本丸を狙うために必要なツールを販売するビジネスモデルです。

そのビジネスモデルについては、アフィリエイトビジネスにおいても応用できることのではないかと考えたので、今回は説明したいと思います。

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モノを売るなら、つるはしを売れ

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ゴールドラッシュの時に、一番稼いだのは、山師ではなく、金採掘に使う道具であるつるはし、シャベル、ジーンズを販売した人だった、というのは有名な話です。

これは今日のアフィリエイトビジネスでも同様です。

アフィリエイトでいえば、「クレジットカード」「ウォーターサーバー」などは金脈に相当するもので、それで検索上位にくい込めば、莫大な富となることは間違いないですが、当然競合もたくさん存在します。

そんな競合が激しい状態(=レッドオーシャン)では、素人は太刀打ちできません。ブルーオーシャンを狙うのがツルハシビジネスのポイントです。具体的には以下のような方法です。

・ウォーターサーバーではなく、紙コップホルダ
・自動車ではなく、サンシェード


いきなり大物を狙うのではなく、大物に付随した商品のようなニッチを狙うのが賢い選択だと思います。

何の文章力、SEO、知名度もない弱者のアフィリエイト戦略はまさにニッチ型、コバンザメ型、ツルハシ型が最適戦略だといえるでしょう。



小さく捕まえて、大物を狙う

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前述の通り、いきなり大物狙いはまず無理です。それは大手やプロアフィリエイターが多いネット業界では無謀というものです。そこで弱者の戦略としては、小さいニーズを確実に捕まえることを考えます。

小さな確実な需要をつかみ、その後ろにある大きな需要を狙うわけです。言ってみれば、安いフロントエンド商品で集めて、バックエンド商品を紹介する。

つまり、安いAmazonアソシエイトはあくまで撒き餌であるわけで、本当の狙いは、紹介料率が高いASPアフィリエイトなわけです。

たとえば、車のサンシェードという小物アフィリエイトで集客して、その背後に車検、自動車保険、中古車買取のアフィリエイトを仕掛けておく、といったものです。


1に需要、2に集客

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集客とは需要であり、需要こそ全てであるといえます。需要を把握する、検索エンジンこそ、現代の金脈であり、需要さえ見つければ、あとは供給の提供のみである。需要予測もせずに、供給するのはコスパ悪すぎですので、十分にリサーチ、マーケティングが必要です。

なので、ブロガー、アフィリエイターと小さく定義せず、自分はマーケターであるという意識を持つことが有効です。



人の潜在的欲望は大きく2つ

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人は潜在的な欲望として、収入を増やしたい欲望と、支出を減らしたい欲望の二種類あると思います。その欲望を引き出す作文力、つまりリード文が求められるわけですね。




面倒くさいハードルを解きほぐす工夫が必須

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申し込んだり、購入するのは面倒くさいです。いくら、利益がある、得をするとわかっていても、面倒くさいものはしたくないものです。そこで、相手のめんどくさいハードルを解いてあげる工夫をしてあげるわけです。つまり以下のようなものです。

・わずか1分で登録完了
・1分で○○円ゲットもしくは節約


以上、素人がアフィリエイトするならば、ツルハシビジネス型を狙うのが良いかも、でした。
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