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お金を稼ぐといった場合、働く必要があります。

働くといった場合、どこかに所属する「勤労収入」と自分で稼ぐ「自営収入」の2種類です。

違いは結局、どこかの組織に所属するか、自分自身で起業して収入を稼ぐのですが、共通点は、労働によって収入を得る「労働収入」というところです。

自営収入もある程度大きくなって、会社経営者となるビジネスオーナーとなれば、自分で働かなくても良くなるかもしれませんが、すぐには難しいですよね。

それに、会社経営となれば24時間ビジネスのことを考え、従業員の雇用も考える必要もでてきます。



ここで考えるべきは、なぜお金を稼ぐのか?ということです。








お金を稼ぐのは、働きたくないから

お金を稼げても、24時間、死ぬ思いで働くのは本末転倒です。

商社や投資銀行のサラリーマンは確かに、年収や生涯賃金は圧倒的です。


商社の年収ランキング・20~65歳の年齢別・役職別平均年収推移|平均年収.jp
えwあ 


40歳の時点で、年収1000万円を超えるわけですから、公務員の給与とは比べものになりません。

しかし、時間を犠牲にして、高年収を手に入れても意味がありません。

時間をかけずに、収入を得たいと考えれば、労働収入ではなく、働かずに収入を得る「不労収入」の仕組みを構築しなくてはいけません。



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時間を切り売りしないで、収入を自動化するストック型副業を選ぶならば、例えば、ブログが良いでしょう。1度記事を書いて、アクセスが集まれば、そこに広告を貼って収入を得ることができます。記事を書けば書くほど、理論上は収入が増えるのでラクに不労所得を得ることができますよね。

もしくは配当金狙いの株式投資も良いでしょう。配当利回り5%であれば、1000万ほど貯金かあるだけで、年間50万円の配当金、不労所得を得られますね。

また、毎月の賃料を狙う不動産投資も良いと思います。アパートでも、マンションでも一度購入して、他人に貸すことで不労所得を得られますね。

このように不労所得のキモは、時間を切り売りせずに、不労所得を得るということです。


時間の切り売りをするような働き方は、本業でも、副業でもおすすめしません。






自動でお金を生み出す仕組みは大きく4つ

自動でお金が入る、というところがポイントです。


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資産運用の4分類

(1)現金:日本円、ドル等

(2)株式:個別株、投資信託等

(3)不動産:土地、建物等

(4)コンテンツ:ブログ、書籍等

不労収入を生み出してくれるものを、資産と呼ぶわけですが、その資産を作ることで、雪だるまがゴロゴロと大きくなるように、殖えていくわけですね。

(1)~(2)の現金、株式については、積立で自動的に貯まる仕組みを構築します。


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私の場合は、毎月給与から1万円、ボーナス月は5万円、年間22万円ほど共催貯金に積立をしています。

そして、毎月のアフィリエイト収入のうち、1万円を自動振替でSBI証券でインデックスの積み立て投信を購入していますので、年間で12万円積み立てができます。これだけでも年間34万円の積み立てです。

ほったらかしで、給与天引きとするところがキモになります。

簡単なんですね。一度、天引きの手続きをしておけば、自動的に貯まっていくわけです。


一方で、不動産投資の場合は、借入を起こして実践することもできます。

実際に、宝塚市役所の元職員である、西山明さんも不動産投資で副収入を得ていました。

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公務員の身分は、その抜群の安定性から、本当にローンが組みやすいです。

ゆえに新築マイホームを作ることができますので、地方の金融機関は非常に公務員を優遇します。

今回の不動産投資もおそらく、ローンを組むことで、そのレバレッジの効果を生かして、物件を増やしていったのではないかと考えられます。


株式投資、不動産投資は、自動でお金を生み出す資産です。

また、コンテンツもネット時代だからできる不労収入の仕組みです。

それについては下記の記事をご覧ください。

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また、ブログだけでなく、ポイントサイトも自動収入を生み出す資産となりえます。

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インターネットというのは、自動的にお金を生み出す可能性を大きく秘めており、今後もネット副業が副業のメインストリームであり続けることは、間違いないでしょう。

株式投資、不動産投資、ネットビジネスなど多くの不労収入を生み出すことができる資産を形成していくことが重要です。

収入を複数生み出す、副業かつ複業の仕組みの構築を、私も目指していきたいと思います。

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