副業公務員のマネーライフ

本サイトでは公務員にとってお得な情報、主に副業として合法的にできる株式投資・不動産投資等や節約術についてに書いています。

記事一覧

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    確定拠出年金、通称イデコのチラシが職場にも配られている事だと思います。

    しかし、イマイチよくわからないという人がほとんどなのではないでしょうか。どうやら税金が安くなるらしいけど、実際どれだけ安くなるかわからないし、手続きがなんとなく面倒くさそう、、と思う人も多いかもしれません。

    今回は、その確定拠出年金がチャンスを多く秘めている一方で、そのチャンスを活かせない職員と実践に移している職員とでは、途方もない格差が生まれる可能性があり、その理由を述べたいと思います。続きを読む

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      そろそろ公務員の世界でも人事異動の季節となってきましたので、そろそろ役所内がざわざわしてくるところでしょうね。

      役所の世界は多くの部署、部局があるため、人事異動がどこにいくかわからないし、ひょんなことから畑違いのセクションに異動がある可能性が十分にありますので、本当に予想がつきません。

      このブログでは主に副業がしながら副収入を確保することを目的としているところから、ここで副業しやすい、比較的残業が少なくアフターファイブの時間を得られやすい 部署を紹介したいと思います。続きを読む

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        ポイントサイトを比較するサイトがネット上にはゴロゴロしていますけども、ぶっちゃけそんなに変わりません。違いといってもビミョーなものばかりなので、そんなに神経質になる必要はないでしょう。

        とはいえ、数多あるポイントサイトからどれを選べばいいか迷う人も多いと思いますので、選択する視点をポイント絞って述べたいと思います。続きを読む

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          現在、世界的に自国通貨をどんどん刷って緩和する、いわゆる金融緩和を積極的に推進することもあって通貨量が多くなっている傾向があることから、にわかに実物投資に注目が集まっていることをご存知でしょうか。

          実物投資の代表的なものとしては、金投資ですが、金以外にも銀、プラチナといったものも有名ですけども、今回はそんな実物投資で、単なる投資としてだけでなく、コレクションとしても楽しめる「アンティークコイン」に関して紹介したいと思います。


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            かつて、管財課の公務員が不動産投資で圧倒的に有利である事実という記事を書き、不動産投資をするならば、管財課職員が有利であることを述べました。

            しかし、管財課問わず役所には多くの部署があり、その所属によっては不動産投資に非常に向いている場合があることがわかりましたので、その点について述べたいと思います。
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              公務員ができる副業の条件として、やはり在宅でできる方が楽ですよね。

              ということでおすすめのひとつが今回紹介するせどりです。せどりですが、販売ルートとしてAmazonが一般的ですが、純粋に利益を考えるならば、ヤフオクが良いことが判明しました。

              そんな、ヤフオクのAmazonにはないメリットについて述べたいと思います。続きを読む

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                公務員が許されている副業のジャンルとして根強く人気があるのは、株式投資とならんで不動産投資であることは、有名な話ですが、それでも、株式投資以上に大きな資本が必要になるのが不動産投資のデメリットです。

                つまり、元手が必要となるので自力の貯金だけではせいぜいワンルームマンション程度しか購入することができず、不動産投資を公務員が実行に移すならば借入をすることが求められます。

                確かに公務員ほど金融機関から借り入れしやすい職業はありません。ありませんが、借入する以上はリスクが大きくなりますので、十分に勉強しておくことが絶対条件となります。

                もちろん、このブログでも不動産投資に役立つ情報を提供していますが、それでも、体系的にまとまっている情報を得ようと思えば、やはり書籍を購入する法が得策といえるでしょう。

                そこで、今回は公務員が不動産投資を始めるまえに読んでおきたい書籍について紹介したいと思います。 続きを読む

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                  公務員でも確定拠出年金制度が始まりましたね。だけどイマイチかわからないという人が多いと思います。

                  確定拠出年金については、本ブログでもまとめましたので、こちらもどうぞ

                  参考リンク
                  ついに公務員にも解禁!お得すぎる「確定拠出年金」について調べた


                  そこで、簡単にわかるガイドブックを探していると思いますが、ちょうど良いものがありましたので紹介します。

                  役所で福利厚生担当も、純粋に興味ある人も必見ですよ。そんな本がタイトルにもあるように、ぎょうせいから出版されているiDeCoハンドブックです。

                  なぜ、おすすめするか理由を3点にまとめました。

                  続きを読む

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                    100万円貯金したいですか?


                    それならば、やるべきは節約です。節約ですが、努力して節約するなんて面倒臭いし続きませんよね。

                    どうせなら、簡単に節約して、貯金したい。

                    それならば、あなたはもうすでにポイントサイトに登録していますか?

                    ここでポイントサイトって何?となった方は早く登録することをおすすめします。だって間違いなく得なんですもの。

                    ポイントサイトをよく分からない、という人は以下の記事が参考になると思いますのでご覧下さい。


                    まさに格差!ポイントサイトを制する者が節約ライフの圧倒的覇者である理由

                    では、ポイントサイトでポイントを貯めたいと思ったとき、確かに買い物をポイントサイト経由ですることで間違いなく貯まります。貯まりますが、やはり時間がかかってしまいますし、それなりに買い物する必要があるデメリットがあります。

                    節約のためにポイントサイトを使っているのに、お金を浪費したら本末転倒もいい所です。

                    では、ポイントを1円も使わず、しかも手っ取り早く稼げるとしたらどうですか?興味ありませんか?

                    ということで、今回紹介したいのが、1円も使わずにしかもすぐにポイントを貯める方法です。
                    続きを読む

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                      公務員というと、ラクで超絶ホワイト企業でうらやましがられることが多いのが特徴ですが、実際のところ一定数の人が長期療養のため病休している職員もおります。

                      理由はいろいろありますが、一つの理由としては仕事上のストレスや対人関係、理想と現実のギャップなどなどですが、長期療養ともなると、基本的に一日中家にこもることになりますので、それは余計にメンタルが病んでしまう原因となってしまいます。

                      長期療養となれば、90日間は給料が保証されますが、それ以降の1年6か月間は給料が減らされてしまいます。このようにメンタルが弱っているのに給料が減るのは避けたいところですよね。

                      そんな長期療養で給与も減らされて困っている公務員の方は副業をお勧めしたいと思いますので、以下でおすすめする理由とそんなおすすめの副業について述べたいと思います。 続きを読む

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                        いつもお世話になります。このページは、当ブログ『公務員副業ドットコム』に関する各記事へのまとめリンク集です。

                        特にアクセスを集めているサイトリンク集でありますので、薄給だけど合法的に稼げる副業に関する情報のみならず、貯金、節約、投資に関する当ブログのおすすめ記事をまとめていますので、どうぞご覧ください。


                        追記

                        本ブログは、ブログ名を「副業公務員のマネーライフ」に改めて、今後も公務員を対象にしたお金に役立つ記事を紹介したいと思います。続きを読む

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                          公務員はいろいろな部署に配置転換されます。それゆえ、要領良く学ぶことが必要になりますが、その時に一緒に資格取得を目指すのも有効ではないでしょうか。

                          そこで、役所の部署、人事課、管財課、総務課、法務課などなど、それぞれの部署ごとに最適な資格を紹介したいと思います。続きを読む

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                            あなたの街にも必ずある信用金庫、、都市銀行や地方銀行、JAバンク、公務員なら労働金庫(ろうきん)は利用するけど、信用金庫は馴染みがない、、!という人も多いと思います。

                            でも、実は、信用金庫はその信用金庫の営業エリアに住んでいれば、出資することが出来ることをご存知でしたか?

                            当然出資ですので、株式投資と同じく配当金もあります。しかも、普通の個別株に比べて高配当利回りなんです。

                            そんな隠れた利回り商品である信用金庫の出資についてメリットとデメリットを紹介したいと思います。
                            続きを読む

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                              高知信用金庫


                              全国に数多ある信用金庫の一つに過ぎない、地方の何の変哲もない信用金庫、と思っていました。しかし、以前に日本全国にある信用金庫の配当金について調べた結果、とんでもない事実が明らかになりました。

                              日本全国の信用金庫配当金利回りについて、以下のリンクより


                              驚異の配当利回り!47都道府県の信用金庫の配当利率一覧


                              では、信用金庫ナンバーワンの高知信用金庫の利回りは一体いくらなのか?続きを読む

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                                みなさんは、信用金庫をご存知でしょうか?信用金庫とは、地域に密着した金融機関であり、メガバンク、地方銀行に比べたら、その規模は小さいものですし、一見地味な印象を持つかもしれません。

                                しかし、現在のマイナス金利時代において、信用金庫がにわかに注目を集めていることをご存知でしょうか?

                                実は、信用金庫には株式と同じく出資することができ、出資ということは、株式と同じように配当金を受け取ることができるのです。そして、その配当利回りは信用金庫によって異なることが今回の調査で明らかになりました。

                                調査方法はいたってシンプルで、信用金庫が公開を義務付けられている「ディスクロージャー」を見たらわかります。それをもとに、全国すべての信用金庫の配当利率について調べましたので、それを公開したいと思います。

                                補足すると、ディスクロージャーの剰余金処分計算書をみると、出資に対する配当利回りが記載されており、利率が記載されていなくても、1口の出資に対する配当金も掲載されています。もしくは、ディスクロージャー上の経営指標を閲覧してもわかります。



                                信用金庫の出資に関する基礎知識

                                出資した人は「会員」となります。株式会社でいうところの「株主」と同じですね。出資は1口500円もしくは50円となっており、出資に関しては最低10口(1口50円の場合は100口)が基本のようです。これも株式でいうところの単元株みたいなものですね。

                                出資には上限が設けられていることが多く、だいたいが最大10万円までと決まっているようですが、信用金庫によって条件が異なるので、お近くの信用金庫の窓口で確認するのが確実です。

                                なお、出資するには条件があり、基本的に信用金庫が地元のための金融機関であることから、その金融機関のエリアに住んでいることが条件となります。たとえば、北海道の在住の人は、沖縄の信用金庫に出資できない、といった形で制限されます。

                                また、出資とはいえ元本保証されますので、リスクはその信用金庫が破綻しなければほぼノーリスクといえるでしょう。信用金庫の出資についてはこちらでも述べていますので、参考になさってください


                                参考リンク
                                平均利回り5%!株よりもローリスクなのにハイリターンな信用金庫投資の魅力とデメリット


                                全国の信用金庫のおける配当利率一覧

                                ※配当利率は、平成28年3月期のディスクロージャーに基づいております。配当利率はその年によって変動しますので、ご注意ください。

                                ※配当金において、平成27年度に記念配当などをして通常に比べて割増しをしている場合は、本調査が平均的な配当利回りを見る目的であることから、前年度実績の数字を採用しております。

                                ※配当利率についてはほとんどの金庫がPDFデータ上で公開しているので、閲覧するときにちょっと時間が必要になる可能性があるのでご注意ください。

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                                  100万円というお金は非常にビミョーな金額ですよね。確かに大金ですが、だからといって、一生遊んで暮らせるお金でもないわけです。

                                  しかし、公務員ならちょっと頑張れば1年もあればそれくらい貯金することは造作もないことかもしれません。

                                  では、仮にそんなビミョーな100万円が手元にあったとして何をするべきか、私なりに考えてみたいと思います。続きを読む

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                                    このブログもおかげさまで2017年を迎えることができました。ありがとうございます。そこで、今年の展望などを述べたいと思います。


                                    特にこれからは投資スキルはもちろんのことながら、最小のコストで最大のパフォーマンスをあげる節約スキルがもっと必要になるでしょう。


                                    ※今回はちょっと文体が異なりますが、ご容赦ください、、汗続きを読む

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                                      あとお小遣いが五万円アップしたい、せめて三万円アップしたい、、だけど給料が上がるわけではない、、。そんな背景があり、副業や投資をする公務員が増えています。

                                      しかし、収入アップを図ることは、当然リスクが伴います。また、株式投資のように、一定の元手がないと進まない、というものもあります。

                                      よって、逆説的ですが、余裕がない公務員でなければ副業、投資はできないのです。

                                      そこで、投資は順番が大切となります。今回はそんな数かる投資のなかでもローリスクかつハイリターンの案件を紹介します。

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                                        貴方は年間どれだけ税金を払っているかご存じでしょうか?具体的にいくら!といえる人って案外少ないのではないでしょうか?

                                        節約に普段熱心に取り組んでいるのに節税については無頓着という方も多いのが現実だと思います。

                                        しかし、節税は節約の中でも最も確実な方法であり、知っておくことは非常に有益でしょう。

                                        そこで、今回はそんな公務員でも知っている人が少ない税金について解説していきます。

                                        今回は全職員に関係がある年末調整について述べます。続きを読む

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                                          この世界には情報弱者という言葉があります。意味は有益な情報を獲得できず、一方で損な情報を回避できない人を指します。つまり、情報弱者は損する運命の人を意味します。

                                          この記事を読んでいるということは、そのような情報弱者になりたくない、むしろ、情報強者に属する人だと思います。

                                          では、そんな貴方はポイントサイトをご存じでしょうか?そして、ポイントサイトに登録しているでしょうか?

                                          もしも、登録していない、面倒くさい、リスクを恐れるあまり躊躇しているとしたらあまりにももったいないとしかいいようがありません。

                                          なぜなら、ポイントサイトは、ノーリスクハイリターンを実現、超強力な節約ツールだからです。続きを読む

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                                            これは凄いですよ。このブログでも何度かご紹介させて頂いておりますポイントサイトですが、その中で最もおすすめしているポイントサイト「ハピタス」では現在近年希にみる高還元キャンペーンをしています。

                                            まだポイントサイトに登録していない方はこの機会に登録することをおすすめします。本当にお得ですから。


                                            追記
                                            このキャンペーンはすでに終了しています。
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                                              住民税を毎月の給与から天引きされてますね。えっ?そもそも住民税に無頓着?ちなみに、住民税と同じく所得税も毎月の給与から源泉徴収されてますが、住民税は所得税に比べて控除が少ないんですよね。

                                              それなのに、税率が県民税、市民税合算して10%はあります。なので、課税所得が仮に500万円だとして、50万円は住民税として持ってかれてるわけです。

                                              この住民税、何とかしたい、と思った人?それを現金ではなくTポイントで支払えるって知ってました?

                                              そこで簡単だけど、効果的な住民税をTポイントで支払う方法をお教えします。続きを読む

                                                photo0000-5350


                                                地方で生活したい、地方の実家で生活したいと考える人にとって、最強にして唯一の人生戦略は、公務員になるということです。実際、地方に生活している私としてはこれ以上の選択肢はないと思います。これからの人生を考えると、やはり、公務員になるのが最適解であることは言うまでもありません。

                                                続きを読む



                                                  共済貸付の金利は、共済貯金が都道府県で異なることと違って、全国一律で決まってます。

                                                  そして、共済貸付の最大のメリットは、審査な事実上ない上に、他のフリーローンの比較して圧倒的に低金利ということです。

                                                  なお、この共済貸付は共済組合限定であるので、共済貯金と同じく公務員限定の有利な制度です。それゆえ、お金が必要という公務員は民間ローンよりも、圧倒的にお得です。

                                                  そんな共済貸付について、今回は述べたいと思います。
                                                  続きを読む

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                                                    この節約ブログでキャンペーンしている節税特集の第3段となります本日は、セルフメディケーション税制について書きたいと思います。

                                                    セルフメディケーション税制って何?

                                                    と思う方もいると思いますが、この税制を使えば、所得税、住民税を節約することができる有利な制度です。続きを読む

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                                                      公務員は株式投資、不動産投資、農業等が副業として認められておりますが、それ意外については基本的に認められていません。

                                                      しかし、これは公務員副業業界では広く知られている話ですが、結局公務員の副業がばれるのは、結局稼ぎ過ぎ、それでいて申告をしていないからです。

                                                      では、副業で得た所得は全て申告する必要があるか?といえば、その必要はないんですよね。
                                                       
                                                      ということで、今回はそんな公務員の副業と所得の関係、そして、合法ギリギリの公務員副業の抜け道について考えてみたいと思います、ら
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                                                        このブログでは、公務員の節約を後押しするツールとしてポイントサイトを紹介してきました。

                                                        (そもそも、ポイントサイトって何?というかたは下のリンクをご覧ください)

                                                        参考リンク
                                                        公務員でも簡単に5万円稼げるおすすめのポイントサイトはハピタスである理由

                                                        とはいえ、まだまだポイントサイトに抵抗がある人も多いと思います。ポイントサイトはうさんくさい、リスクが高いんじゃないか、と。

                                                        そこで、今回は損なリスク感度の高い公務員のためにポイントサイトのそのような不安要素について述べたいと思います。続きを読む



                                                          経団連と経産省が、現在動いているのがプレミアムフライデー制度です。この制度は毎月月末金曜日は3時に帰れるというもので、その余暇時間をレジャーや消費に宛てて、経済を活性化させる狙いがあるようです。

                                                          では、そんなプレミアムフライデーは、私たち公務員にどのような影響があるのか?おそらく、かなり有利になると思います。その理由について述べたいと思います。
                                                          続きを読む

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                                                            毎月払っている所得税、住民税に匹敵する社会保険料の負担ですが、その負担を低くする方法をご存じですか?

                                                            その答えを知るヒントとして、社会保険料がどのような仕組みで決まっているか知っていますか?


                                                            本当シンプル過ぎますが、確実に節約できるので即実践することをおすすめします。続きを読む

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                                                              いろいろな節約方法が巷にありますが、究極の節約方法はやっぱり節税であることはいうまでもありません。(確かに税金で生活している公務員が節税するなんて言語道断という人もいるかもしれませんが・・・・)

                                                              とはいっても、一介のサラリーマンにすぎない公務員ができる節税方法は数が限られています。それゆえ、節税方法は非常に貴重です。なので、今回はそんな公務員でもできる節税方法を紹介したいと思います。続きを読む

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