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増田元岩手県知事がぶち上げた消滅可能性都市は地方公務員としては衝撃的な内容でした。内容としてはあっさり言うと、「これからは国も地方自治体すべてを面倒は見る余裕はないから、自己責任で競争しろよ、当然競争だから負ける自治体もあるけど、しゃーないからその時は諦めてよ」という内容です。

じゃあ、その競争内容はどうかといえば、税収と住民の取り合いです。税収がふるさと納税であり、住民が各種移住促進施策であるわけですね。そんな地方の競争ゲーム名が「地方創生」であり、地方創生ゲームの主要プレーヤーである地方公務員も当然、今までのような安定した身分ではなくなりつつあるわけですね。

このブログでは地方創生の是非は主要テーマではありませんのでこれ以上の言及はさけますが、そんな人口減少時代における地方公務員の取るべき投資戦略、人生戦略を考えるうえで大事な点を整理したいと思います。

今回はその第1弾として、人口減少時代の地方でマイホームを買う妥当性について考えます。 続きを読む