副業公務員のマネーライフ

本サイトでは公務員にとってお得な情報、主に副業として合法的にできる株式投資・不動産投資等や節約術についてに書いています。

株式投資

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    平成29年の10月制度が開始された「積立NISA」ですが、ここ最近、「NISA」ではなく「積立NISA」に変更しようかどうか考えていました。

    私自身、NISAを通じて投資を行っているのですが、最近は短期投資ではなく、確定拠出年金のような積立投資のように長期投資を中心に行っていることもあり、NISAについても積立NISAへの変更を検討していました。

    が、やはり、公務員という立場も考慮して、これまで通りNISAのままでいこうと考えました。その理由について、他の公務員の方も参考になると考えましたので、説明したいと思います。


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      これは衝撃的なニュースです。今やお金に敏感な方であれば加入している確定拠出年金(通称:イデコ)について、デメリットの一つであった手数料コストが、な、なんと無料となったのです。


      ちなみに、そもそも確定拠出年金って何?という方は過去の記事をご覧ください。



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        新卒の公務員もそろそろ業務に慣れてきたところだと思いますが、いかがお過ごしでしょうか?さて、そろそろ、初のボーナスが支給されるということでワクワクしてることでしょう。

        そこで、先輩公務員として、将来お金に困るような貧乏公務員にならないために大切なお金の対策を教えて行きたいと思います。これらされ守れば、間違いなく楽しい公務員ライフをエンジョイできますよ。続きを読む

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          もうすぐ公務員にとっても嬉しいボーナスの季節が近づいてきましたが、忘れていませんか?

          ボーナスが入ったら、すぐ貯金するのが公務員の性(サガ)かもしれませんが、お金を効率よく使ってみませんか?

          今回はそんな夏のボーナスで買っておきたい株式銘柄について紹介したいと思います。


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            公務員でも確定拠出年金制度が始まりましたね。だけどイマイチかわからないという人が多いと思います。

            確定拠出年金については、本ブログでもまとめましたので、こちらもどうぞ

            参考リンク
            ついに公務員にも解禁!お得すぎる「確定拠出年金」について調べた


            そこで、簡単にわかるガイドブックを探していると思いますが、ちょうど良いものがありましたので紹介します。

            役所で福利厚生担当も、純粋に興味ある人も必見ですよ。そんな本がタイトルにもあるように、ぎょうせいから出版されているiDeCoハンドブックです。

            なぜ、おすすめするか理由を3点にまとめました。

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                いよいよ、もうすぐ公務員にも確定拠出年金が解禁されます。

                え、確定拠出年金をご存じない??それは非常にもったないないです。

                実際、投資に関心がある公務員でも、この確定拠出年金については無関心というか、知らないという人が結構います。

                この確定拠出年金は、本当に、お得です。普通、うまい話なんてそうはありません。だいたいが詐欺とか、裏がありますが、これは本当にお得すぎるので、早めに実施されることをおすすめします!!

                ということで、今最もアツい確定拠出年金制度については説明したいと思います。 



                ※追記
                確定拠出年金専門のミニサイトを作りましたので、そちらもご覧ください。

                地方公務員の確定拠出年金ガイド

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                  サラリーマンと同じように、私たち公務員も昼間株式取引できませんよね。でも、株式投資をどうしてもやろうと思うと、なかなか難しく、結果的に職場で取引せざるを得ないというのが現状です。では、具体的にどのように株式取引を職場でやるのかを述べたいと思います。
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                    このブログ、公務員副業ドットコムも断続的に続けてこられました、ひとえにこれもみなさまのおかげだと思っています。ありがとうございました。しかし、あまり副業情報に力をいれてこなかったせいか、あまり、公務員の副業のポータル、情報サイトとしてあまり機能していないようですので、原点回帰もかねて、ここで今一度、公務員の副業について書いてみたいと思います。

                    公務員副業禁止でも合法的に稼げる副業リスト

                    この情報もかなり古くなっているとはいえ、まだまだ有効なのですが、ここでアップデートをしたいと思います。今回はとりあえず、副業の定番である株式投資について書きたいと思います。

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                      フェイスブックの株を買いたいと思っている公務員もいるのではないでしょうか。しかし、普通の証券会社は手数料がバカ高いので、やはり手数料が安い証券会社を選ぶべきですよね。

                      そこで、証券会社を比較した結果、最も安い証券会社は、SBI証券・・・・ではなく、マネックス証券だということがわかりました。手数料は安い方がいいですし、安定性のある大手証券会社がやっぱり安心ですね。

                      なので、米国株デビューを考えている公務員でも安心してトレードできるマネックス証券の口座についてお勧めしたいと思います。

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                        不動産投資を検討している方も多いと思いますが、不動産投資の弱点は巨額のお金が必要であるということです。そこで、まずはREITを買うという方も多いと思いますが、REITはあくまで投資信託であり、ボラティリティが高くリスクがひっかかります。

                        そこで、不動産投資をするよりも、優良不動産を保有している会社の株を狙うというのはどうでしょうか。

                        実際、上場している企業で、本業よりも不動産の賃料収入が稼いでいるという企業はたくさんあります。 なので、かつては、投資ファンドが時価総額以上に不動産価値が高い企業を狙うということもありました。

                        不動産投資は借金、レバレッジのリスクが高い。しかし、不動産は収入を生み出す、まさに資産の中でも屈指のもの。だからこそ、不動産、それも優良不動産を多く所有する企業の株式を購入するのは有効な手段だと思います。

                        そこで、今回のリストアップする際の投資基準としては、高配当より、安定収入が見込めるか、財務基盤が手堅く、減配リスクが少ない銘柄を狙うということで、以下の2点に絞りました。

                        (1)不動産収入のように安定収入がある
                        (2)2%以上の配当がある(優待も含める)

                        そこで、いくつかリストをフィルタリングして、その中でも私自身も購入している、もしくは購入したい銘柄をビックアップしましたので、ご参考にしてください。 
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                          アベノミクス効果が薄くなりつつあり、今まで絶好調だった日経平均もすっかり下がりつつありますが、一方で割安なバリュー株がじわりじわり出てきており、買い時を見定めている今日この頃です。そこで、実際に株式投資をしている私が気になって買いたい株式銘柄のリストを作りました。


                          目次

                          1 選定基準 

                          2 買いたい銘柄

                          (1)サンリオ
                          (2)トヨタ自動車
                          (3) 伊藤忠商事
                          (4)三菱UFJフィナンシャルグループ
                          (5)ベネッセホールディングス 続きを読む

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                            一度は使ってみたかったタイトルだったので、使ってみましたが、別にイケダハヤトさんは関係ありませんので、あしからず・・・最近は日経平均が乱高下しており、今日見たいな株価が下がっている時だからこそ公務員が株を買うのは絶好のタイミングなのですが、なかなか買うのをためらっている人が多いように見受けられます。

                            やはり、安定志向の公務員は株はギャンブルであり、手を出してはいけないものだと誤解しているのかもしれませんね。しかし、そんな安定志向の公務員に朗報があります。ある程度リスクはあるけど、それでもリターンがも見込める金融商品があるのです。それが今回紹介するETFなのですが、案外公務員で株好きの人も知らなかったりするので書いてみたいと思います。


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                              公務員をしていると、本当に政治の混乱ぶりには辟易します。公務員とはいえ、地方公務員は基本的に財源も権限も国の中央省庁に握られている以上、何もできないのが実情です。なので、これからは政治の無策、政局に振り回されずに、具体的には老後の自分の人生を年金に頼るのではなく、自分の老後を国家に依存するのではなく、自分で決めて買うことが大事になります。

                              特に期待していたアベノミクスが完全に終わりに向かいつつあるなかで、またしてもかつてのデフレ社会に戻ることを見据えて、そのときに最強になる我々公務員のための株式ポートフォリオを通じてこれからの公務員のための人生プランを考えてみたいと思います。 

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                                まず、公務員は絶対にデフレが有利です。だって、公務員は民間と違って給与が景気に左右されないので、年金受給者と同じく、デフレでもっとも潤うのは定額で給与の振れ幅の少ない職種が有利になるのです。

                                円高デフレが圧倒的に公務員有利にして特権階級に押し上げる理由

                                公務員は景気が良くなろうと、バブル期だろうと、アベノミクスだろうと関係なく給与は低い水準です。なので、景気が上昇してもその恩恵が全くといっていいほど受けられません。逆に、不景気には強い職種といえます。給与水準は一定保証されているので、上限も限界があるが、下限も限界があるということです。

                                そう考えると、公務員にとって脅威はインフレであって、資産運用ではインフレ対策さえしっかりしていれば問題ないということになりますね。 
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                                  公務員は働いたら残業代が出ます。だけど、薄給です。なので、勤労所得と同時に必要なものは、働かずに得られる不労所得です。また、不労所得の範囲内で生活できれば、勤労所得はすべて貯金、もしくは投資として運用することで自動的に資産が増えていく好循環へとつながっていくことになります。

                                  このサイトの目標は、公務員がリスクを取って、資産的に豊かにになり、経済的制約を乗り越え、経済的自由を得ることで、その余裕を地域貢献へ向けてもらうことにあります。残業をせず、地域活動に参加する。あくまで、お金を得ることは手段にすぎないのです。

                                  しかし、そんなこといっても、具体的にお金持ちになるための方法がなければ、意味がありません。そこで今回は、経済の好循環に結び付くための社会の仕組み、お得な仕組みをまとめました。
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                                    投資を学ぶ方法は、一番良いのが、読書であることはいうまでもありませんが、テレビ、雑誌、インターネットなど多くの媒体があり、それらから学ぶこともできます。違う媒体を通じて、多くの学びもあるので、いろいろ活用したいところですが、今回はそんな媒体のなかで映画作品を紹介したいと思います。

                                    どれもこれも、経済・マネー関連の映画であるので、公務員の世界とは全く違うところがありますが、だからこそ、おすすめしたいものばかりです。

                                    映画であるのですが、どれも実話に基づくものであるので、観ることで、投資・副業の意欲がわいてくることは間違いありません。

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                                      いざ株式投資を行っていく際には何から初めていくべきでしょうか。

                                      多くの方は自分が好きな会社や時代のトレンドとなっている銘柄に投資を行って自分の資産運用を行っていきたいと考えています。

                                      ETFとは普段から新聞等で頻繁に聞く言葉だとは思います。これは投資を行なう上での様々な指標、いわゆるインデックスに投資を行なう商品です。 また金や原油等多くの商品市況に連動した商品も沢山販売されていますので、その中から自分に最適な商品を選んで長期的な資産運用を行っていきましょう。

                                      普段の仕事で忙しい公務員の方から投資初心者まで大変幅広い方におすすめなのがこのようなETFなのです。 各商品の特性をきちんと理解した上で最適な投資を行っていきましょう。

                                      そもそもETFって何という方はこちら
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                                        公務員は株を購入することは、副業の一環として認められておりますが、それでも、昼休み以外は基本的に仕事に専念しなくてはいけません。そこで、今回紹介したいのが、夜間に株を購入できる「PTS取引」です。これを使うことで、日中株式を購入できない、サラリーマン、公務員におすすめの取引市場です。

                                        最近のように日中のマーケットの値動きが大変激しい中では仕事をしながらトレーディングを行なう事は大変危険です。 会議や仕事で数分間眼を離すだけであっという間に大きな損害が出て血の気が引く思いをした方も多いのではないでしょうか。

                                        株式取引に日々向き合っている公務員の方も同様です。とはいえ、そもそもPTSって何?なんで有利なの?という疑問を抱くかもしれませんので、今回紹介する夜間でも取引ができるPTSについて書きたいと思います。
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                                          公務員って結構旅行が好きな人多いんですよね。または地元に帰るときとかって、年末、ゴールデンウィークというようにハイシーズンにあたってしまうので、結構な出費になるんですよね。

                                          そこで、おすすめは何と半額も安くなる株主優待の紹介です。もう有名かもしれませんが、案外知らない人も多いと思うので紹介しときます。


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                                            Tassazione-ETF



                                            公務員で株を買いたい人が多いです。公務員は安定した身分のせいなのか、リスクを取りたがるんですよね。しかし、堅実にリスクを取りたがる。それって、リスクじゃないじゃん、という感じですが、リスクはリスクでも、ミドルリスク・ミドルリターンってやつが良いようですが。。。。

                                            ところが、そんなもの、株の世界にありません。あるのは、ハイリスク・ローリターンです。資本が少ない公務員であれば、お金をかける割には、ほとんどリターンがありません。

                                            しかし、それでも、リターンが欲しい、リスクをとって生活にスパイスを与えたいならば、株式を買いましょう。しかし、それでも、個別株を買う前に、まずは今回紹介するETFを買いましょう。そのほうが市場平均並みにリターンが得られますので、ちょっとしたお小遣い狙いの公務員であれば最適なのではないでしょうか。

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                                                mako7719


                                                現在、はてなブックマークで以下のようなエントリがホッテントリされています。

                                                30歳までに投資で1000万稼ぐよ 

                                                内容としては、20代の年収200万円の方が、株式投資とバイト等をして1,000万円貯めるよ、という内容です。1000万円程度はコメントで指摘されているようにそんなに難しくなく、それが公務員夫婦であれば、余計楽勝で作ることはできます。

                                                それでも、公務員辞めたいという人が、一定数いるので、どうして辞めてはいけないのか、辞めなくても1000万円ぐらいつくれるよ、という話です。
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                                                    red-sukiya  

                                                    黒田日銀の金融緩和、マイナス金利導入など金融政策にも、そろそろ限界が近づいているように感じているのは私だけでしょうか。そんなときに頭をよぎるのは、リーマンショック後のデフレ時代の日本に逆戻りすることです。もしも、安倍総理が仮に消費税増税を断行すれば、間違いなくアベノミクスは木っ端みじんに吹っ飛ぶでしょう。

                                                    そうなれば、輸出関連から内需中心の銘柄、つまり、「デフレ銘柄」に注目が集まる可能性がぐっと高くなると思います。実は、アベノミクスの不透明感を表しているのか、そんなデフレ銘柄、安い、近い、短い、いわゆる「安近短」銘柄の株価がじわじわ値を上げてるのをご存知ですか?

                                                    そこで、今回はそんなデフレ関連銘柄をリストアップしました。

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                                                      公務員という手堅い職種であるにもかかわらず、なぜ株式投資のリスクさえとれないのでしょうか。今後の公務員を取り巻く環境は悪化しつつある中で、人生設計を考えたときに一定のリスク分散、ポートフォリオが重要になってきます。

                                                      公務員は株式投資をするうえでに、非常に向いている職業だと思うんですよね。しかし、まだまだ株式投資をやっている公務員がまだまだいないので、少し残念の気持ちでありますが、今後は増えていくでしょうし、増えるのは必然だと考えるんですよね。




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                                                        ネットで株、公務員、と検索すると、次に出るのが、禁止とか、違法とかいうワードがありますが、未だに公務員の株式投資が違法だと考えている人が多いんでしょうかね。このブログが、公務員副業ドットコムというだけあって、公務員でも合法的に可能な副業を紹介しているわけですが、当然、公務員の株式投資は合法でやってもOKです。

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                                                          巷ではベッキー騒動、スマップ騒動のせいか、あまり今回の中国発の株安、それに引っ張られるように世界株安が続いていることが真剣にフォーカスされていないような気がします。この株安は深刻ですが、幸運でもあります。

                                                          原油が暴落して供給過剰なのにもかかわらず、OPEC(というかサウジアラビア)のおかげで、シェアをアメリカのシェールガスから守りたいとはいえ、このままでは世界の中央銀行が予定していた利上げスケジュールは大きく狂いそうですね。

                                                          そんなこんなで、平成28年1月26日現在の株は大きく下がっておりますが、これは押し目買いのチャンスともいえます。では、実際にどんな株を買えばいいのでしょうか。というか、そもそも、なぜ公務員は株を買うべきなのでしょうか。

                                                          これは本ブログでも何度か、書いてきましたが、久しぶりに書きますので私が思い出す意味でも書きたいと思います。
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                                                            高配当銘柄に投資して、自分も株で配当金を獲得したい。せっかく、NISAという非課税投資枠があるのに、全然使えないなんて、悔しい・・・そんなことを思っている公務員の方もいるのではないでしょうか?

                                                            本サイト、公務員副業ドットコムでも、株式投資、不動産投資に関する情報を提供しましたが、一番のボトルネックが投資をするだけの種銭、元手がない、ということですよね。

                                                            しかし、お金を借りるとなると、キャッシングやフリーローンであれば、二ケタを超える金利が発生するため、借りることはおすすめしません。

                                                            そこで、今回は公務員の方だけが低い金利で、借りて株式投資をする方法をお教えしたいと思います。

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                                                              公務員が株式投資を行うにあたっては、短期の値動きに影響を受けない長期投資が基本となります。


                                                              もちろん株価が上がる分には良いのですが、そのキャピタルゲインを目的としないことが大切です。つまり、配当や株主優待によるインカムゲインを目的とした投資を行うことが必要となります。


                                                              その点を踏まえて、どのような銘柄を購入すれば良いのかを考える必要があります。基本的には配当の利回りが高いものが目安となりますが、それに加えて業績が安定していることが条件となります。場合によっては株価が下がり続けているにも関わらず、プールしている現金で配当を支払うケースもあります。一見すると利回りは非常に高くなりますが、その経営状態を見るとリスクが高いことがわかります。

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